やる気の無い日記や小ネタ

ねもすぎ雑記

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今週の漫画メモ

二週間分の読んだ漫画リスト。感想は面倒くさいので放置。
どんどん楽な方に流れているな…

・シグルイ 14巻

・水面座高校文化祭 1巻

・京洛れぎおん 1巻

・うそつきパラドクス 2巻

・DARKER THAN BLACK 1~2巻

・響子と父さん

・鈴木先生 9巻

・カブのイサキ 1~2巻

・東方三月精

・ミノタウロスの皿

・新装版 ヨコハマ買出し紀行 7巻

・70億の針 4巻

・未来日記 10巻

・未来日記パラドックス

・ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド 9巻

・狼と香辛料 4巻

・放浪息子 10巻

・WORKING!! 7巻

・ささめきこと 6巻

・ひだまりスケッチ 5巻

・ママはテンパリスト 3巻

・ダーリンの頭ン中 2巻
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今週の漫画メモ

いやー放置してたら漫画溜まりすぎた。
つーわけでさらっと感想を。

・サンケンロック 1~9巻
すげー画力の韓国ギャング界成り上がり漫画。
ギャグとエロスとバトルのバランスが素晴らしい。
主人公が強すぎで悪党をぶっ飛ばして気分爽快。
大変面白いっす。

・舞姫テレプシコーラ 1~10巻
まさかこれにハマるとは…
少女漫画なのにアツイ。バレエに人生をかける少女たちの生き様が見える。
バレエの事全く知らなくても、解説が分かりやすいので無理なく読める。
が、細かいバレエ用語は読後に全然覚えられないw
ちなみにこちらは序盤です。

・舞姫テレプシコーラ 第二部 1~3巻
というわけで主人公の六花(これで"りか"と読むんだぜ…)が中学生から高校生になりました。
第一部が衝撃的な結末だったので、続きが気になって食い入るように読んでしまう。
六花がローザンヌのバレエ・コンクールに出場しています。
他者にはない才能の片鱗を見せる六花。続きが気になるなー。

・Bartender 16巻
これ1冊で北海道編がキッチリまとまっています。
この作品でコミック単位の物語やるのは初めてなんじゃないかな。
北海道のニッカウヰスキー蒸留所に見学に行きたくなるなぁ。

・ULTIMO 3巻
武井先生ノリにノッてる。
細かいネタをちりばめてテンポもいい。
そして何よりストーリーがぶっ飛び杉。
先の展開が全く読めない作品。くそやばし。

・STEEL BALL RUN 20巻
もう20巻まで来ました。vs大統領も決着近そうな感じだなー。
というかルーシー&大統領が無敵すぎじゃね?
時間停止だとか時間加速だとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

・ハルシオン・ランチ
『無限の住人』を描いてる人のギャグマンガ。「Good! アフタヌーン」で連載中らしい。
いやもー、ギャグがマニアックなのと、1コマ1コマにネタを散りばめてる感じがすごい好き。
沙村さんサービス精神旺盛すぎだぜ。
あと街が壊滅し過ぎ。

・よんでますよ、アザゼルさん 4巻
限定版は買いませんでした。
相変わらず時事ネタを毒突いて不条理ギャグにしたてるのがうまいなー。
神とルシファーのキャラが素敵すぎる。
個人的にルシファーは2010年のキャラNo.1にしてもいいんじゃないかと思う。
そんくらい好き。

・ケロロ軍曹 20巻
これも20巻いったかー。
映画もかなりやってるみたいだし、子供にウケると強いなー。
今回の話はコミック1冊まるごと海底の話。
映画の原案らしい。映画は見てないから知らないけども。
ところどころに、妙に大人の慕情をくすぐる話が出てくるので、
大きいお兄ちゃんにも読めるかなーと思う。

・勇午 フィリピンODA編 1巻
相変わらずの社会派サスペンスを貫く勇午です。
今回はフィリピンで日本の自衛隊がなんかやってんじゃないかという話。
元は「フィリピンで死んだ弟の身寄りに資産を渡す」という依頼だったのに、
どんどん話が複雑になってくるのは毎度のこと。
相変わらずの安定感で安心するぜ。

・BAKUMAN 7巻
今、最高に面白い漫画の一つ、バクマン。
密度が濃いので週刊連載は飛ばし読みしてますが、
コミックスでじっくり読むと、面白すぎて震えてくるわ。

・パーツのぱ 2巻
アキバのパーツショップのお話。
自作好きならすげー楽しめると思う。
そういえば社会人になって思ったんだけども、
PC自作ってIT企業の人間でも、あんまりやらないんだなー。
私の会社の先輩たちでPC自作する人は一人もいません。
古参の人達でレガシーなデバイスの歴史とかめっちゃ詳しい人はいますが、
そういう人達もNWやDBやUNIXやプログラム言語には詳しくても、
CPUやグラボや電源を自分で載せ替えたりはしないようです。
なんだか意外。

・新装版 TRIGUN MAXIMUM N-1~2巻
この辺から自分が読まなくなった部分なので、普通に新鮮に楽しめます。
そういやブランクが空いてからアワーズの連載読んだら、
知らないキャラのオンパレードで話に全くついて行けなかったなー。
その辺の回収も、この新装版があれば無問題。
というか数ある漫画の中でも、この人のセンスは飛び抜けて独特のものだよな。
こういうアメコミちっくな事やる人って全然いなかったし、
今でも私はこの人意外知りません。
作者がノリノリでウッヒョーな感じで、
趣味全開で描かれている感じがたまらん。

・ちはやふる 8巻
衝撃!若宮詩暢がまるっとぽっちゃり系に…
一番好きなキャラだったのでショックは計り知れないわ orz
あと周防名人が本領発揮してますな。
どうすりゃ勝てるんだよこれ…

・弱虫ペダル 10巻
インターハイ始まったな!
1日目1stリザルトのスプリント勝負が載ってます。
なんという汗の量、なんという暑苦しさ。
現実じゃこんな変な人達はいない(と思う)んですが、そこは漫画の醍醐味。
極端にデフォルメして強烈に味付けされてます。
そいつらが全力なもんだから面白い。
あー早く11巻でないかな。山岳勝負は最高だった。
コンビニで立ち読みして叫びそうになるほど面白かった。
久々に漫画読んでて「生きててよかった」と思える瞬間だった。
とりあえず11巻が出るまでは死ねない。

・狼の口 1巻
これは良作を発掘した!
コミック・ビームで連載されてる作品らしい。
14世紀アルプス地方の関所の話。
レビューとか書きたいぜ。

今週の漫画メモ

残業しまくりなのにやたらと読めたのはなんでだろうか。

・スキエンティア
戸田誠二のすげぇ短編。ちょい近未来科学要素が入ってる。
これよむと、人生もう少し頑張ろう、という気分になれる。
ウシジマくんとは真逆のベクトルを持った、ヒューマンドラマ。
これも近々紹介しようと思う。
そういえばウシジマくんのレビューまだだったなー。

・美咲が丘life 2巻
同じく戸田誠二の漫画。こっちはSF要素とかなし。
そのかわり、街で生活する人間のドラマをじっくり描いてる。
元々友人に勧められて読み始めたけど、自分も気に入ってしまった。

・地球の放課後 1巻
吉冨さんの趣味全開な感じの漫画。
生足好き過ぎだろう。

・魔法先生ネギま! 29巻
魔法世界編も中盤の盛り上がりを超え、そろそろ終盤に入りました。
なんかこれ終わったら物語終了な印象ですが。

・月光条例 8巻
人魚姫編とか、これまで敵だったキャラが味方につく展開が王道で熱い。

・アイアムアヒーロー 1~2巻
スピリッツの連載で初めて目撃したのが第11話で、その時は「なんだこりゃ」と思ったものでした。
単行本1巻を読むと売れない漫画家の話で、またしても「なんだこりゃ」と思いました。
事件の全貌が全く分からない。でもすごいドキドキする。
これは読者が主人公の英雄と同じ視点で世界を見れる漫画なんだな。

・WOMBS 1巻
「天顕祭」を描いた白井弓子さんの新作。
今回はなんと妊婦ミリタリー(違
設定がかなり変化球で面白い。

・テルマエ・ロマエ 1巻
古代ローマ時代の建築技師が、日本の風呂にタイムスリップする話。
この設定だけでかなりイケてると思う。
あと主人公が日本の風呂システムにいちいち感激している処が面白い。
んで1冊で完結するのかと思ったら続いてるらしい。
もう美味しいネタは出尽くしてるような気がするが…

・ローゼンメイデン 3巻
正直言って内容はさっぱり理解できませんが、
雰囲気とドールの可愛さだけで読める漫画です。
もうアニメやらないのかなー。

・天叢雲
これ結構お気に入りなんだけども、
続くのかと思ったら1冊で完結してるんだよね。
もっと話を広げられそうな余地が沢山あるのに…
あといかにも中二病前回な感じも大好き。

・青い花 5巻
でました。「放浪息子」と違ってドロドロしてないのが良い。
ただ美しい。百合っていいね。

・週刊少年チャンピオン 40th
昔のチャンピオン作品を、新作読み切りで載せた本。
「花のよたろう」「本気!雑記」「がきデカ」「ブラックジャック創作秘話」が面白かった。
「京四郎」は昔よく読んでたんだけども、今読むと多少お寒い感があるなぁ…
時代が変わってしまったんでしょうかね。
買って良かった1冊。

・つぼみ vol.5
男性向けの百合アンソロジー5冊目。もう1周年ですよ。早いものです。
今回衝撃だったのが、「堀井貴介」なる作家の作品が載っていたこと。
…絵柄が、どう見てもマリみて同人で私がお気に入りだったあの人です。
サイトが無くなって、今はどうしてるんだろうと心配していたんですが、商業デビューされたようです。
やった。良かった。おめでとうございます。
これからも応援しようと思います。

・嘘つきパラドクス 1巻
たまらん。以上。

・知る辺の道
紺野キタさんの短編。すごく良い。
不思議な向こう側の世界と現実世界の棲み分けが非常にうまい。
そんでちょっとだけハッピーエンドで終わる。
「きつねの火」の話が素敵で印象的。
発行日見たら2005年だった。良い作品見つけたなー。

・つづきはまた明日 1巻
同じく紺野キタさんの作品。
父子家庭がテーマになっているのかなーと思われる。
同じテーマの作品に「マイガール」があったけど、あれは好きになれなかった。
子供が子供らしくない。主人公が関わる世界が狭い。
先行きがどん詰まりに思えるのに、無理して笑ってるように見える。
見ていて不安になる作品だったなーマイガールは…
でもこの作品は、家庭に笑いがある。世間との交流がある。
見ていて和む。

・ヨコハマ買出し紀行 新装版 6巻
いやー面白いわこれ。ハマってしまった。
この世界観の素敵さと言ったらもう…!
アルファさんが旅に出てから、関わる世界を少しずつ広げ、
自分のルーツを少しずつ紐解いていく過程がすごく興味深い。
物語の設定は色々考えられているんだろうけども、
アルファさんがそれにほとんど興味を示さないでサラッと流されるだけなのがたまらん。
個人的にはARIAに匹敵する面白さだわ。
最高。

・絶対可憐チルドレン 20巻
「ファントム」の設定が連載だけ読むと意味不明だったのが少しずつ分かってきた。
あとフェザーにブチギレる志穂がかわいい。

・FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 5巻
犬塚が難民キャンプに関わる話はゾクゾクした。戦争はなんと無慈悲なのか。
「良いやつはみんな死ぬ」を地で行く漫画だ。
今連載されている「羊飼いの帰還」も面白そう。
太田垣康男の虜になりました。

・舞姫 テレプシコーラ 1~4巻
会社の同期に勧められて読み始めた。
バレエの事はほぼ分からないので、読む内容全てが新鮮だ。
とりあえず今出ているものは全部読もうと思う。

今週の漫画めも

今週読んだ漫画リスト。
1週間まるまるDSのゼルダやってたので、実質1週間しか読んでませんわ。

・あまんちゅ! 2巻
 相変わらず良い世界観作ってくれるわぁ。しかもまだ、てこが海に潜ってない。
 海の中ではどんな素敵ワールドが広がっているのだろうか。
 ダイビング経験の無いてこの視点で物語が進んでいくのも良い。
 この感覚は、RPGのワールドマップを探索するのに似ている。
 しかも今は街を探索している状態。先が読みたくてしょうがない。
 じっくり腰を据えて味わえる良作に育って欲しい。これからに期待。

・シブすぎ技術に男泣き!
 最近、こういうエッセイ系の漫画が好きになってきた。自分の親でも読めるからだ。
 日本の中小企業でエンジニアとして働いてきた著者が綴る、技術系エッセイ。
 製作する機械の解説が一々細かいので、メカに興味がないと面白くないかもしれない。
 自分はこういうの好きだけど。

・新世紀エヴァンゲリオン 11巻
 今更ながら買ってみた。エースの連載は全然読んでないけども。
 中学生の頃に4巻あたりまで買ってたなぁ。当時のコミックは捨ててしまった。
 なので、今は手元にこの11巻しかない。
 貞元さんの絵はイイなぁ。熊倉裕一さんと共通してる部分がある気がする。
 ここから前劇場版に持っていく流れみたいだけども、結末はどうなるんだろうな。
 4月に12巻が出るみたいなので期待。

・弱虫ペダル 8巻
 8巻だけ見逃してた。もうすぐ10巻が出るというのに…

・いなかの 2巻
 この人、同人誌も出してるのね。成人男性向けで。
 それを読んでからはいやらしい絵にしか見えないから困る(ぉ

・サマーウォーズ 2巻
 映画の内容に忠実に作ってあるなぁ。
 でも冷静に考えたら、ラブ・マシーンが4億以上のアカウント同時に操るって、
 相当な性能のコンピュータが必要だよな。米軍ならそれもやっちゃう想定なのかな。
 ozのシステムだとケータイ1台で1アカウント操作できるので、
 てきとーに考えて普及価格帯のPC1台で10アカウントくらいいけるのかな。
 業務用のサーバで10台の仮想PCを使うとすると100アカウントとして、
 ラブ・マシーンはサーバ400万台か。Googleのデータセンターよりすげぇな。
 まぁ計算の前提がてきとー過ぎるので気にしないで下さい。

・屍鬼 7巻
 フジリューの絵と和製ホラーの雰囲気がマッチしすぎ。
 そして話がいいところで終わりすぎ。ここからどうなっちゃうんだよ…

・水晶石の森
 雰囲気で買ってみた。絵本の世界みたいなお話ね。

・闇金ウシジマくん 17巻
 やばいウシジマくん面白い。
 今までも凄かったけど、今回の「楽園くん」編はすごい。
 なんせ登場人物の誰一人として幸せになってない。
 あとで詳しく書こうと思う。

・純潔のマリア 1巻
 「もやしもん」の作者が中世の戦争もの始めた。
 設定がイケてる。1巻終わった時点でかなり興味深い作品になってる。
 けっこうファンタジー入ってるけど、そもそも菌が見えるって設定がファンタジーだから別にいいか。

・スペランカーアンソロジー
 秋★枝さんがいると聞いて買いました。あと犬さんとか、石黒さんとか。

今週の漫画メモ

今週は残業しまくってた為、読んだ漫画は少なめ。

・めだかボックス 3巻
ヒャッハー面白くなってきたぜ!
ジャンプの順位は後ろの方だけどお気に入り。

・トライガン新装版 1~2巻
いやー懐かしい。読んでたの中学生か。
新装版多すぎで本屋泣かせな感じだけども、多分これで最後じゃないかな。
4月に映画やるみたいだし、見に行っちゃおうかね。

・美川べるのの青春ばくはつ劇場 1~4巻
会社の同期に進められた「美川べるの」。試しに密林で買ってみた。
最初は勢いだけの拙い感じがするけども、2巻あたりから急に面白くなってくる。
友人に進められたのは同人誌の方なので、今度まんだらけでも行ってみよう。

今週の漫画メモ

というわけで、今週と先週に読んだ漫画リスト。2週間分だから多いなー。掘り出し物が多かったと思う。こういう出会いがあるから、本屋で漫画を買うのはやめられないのよね。Amazonだと「適当に物色して作品を選ぶ」という行為ができない。本屋は無くならないで欲しいなと思う次第。


・ヨコハマ買出し紀行 4~5巻
アルファさん家がぶっ壊れてから、ストーリーが大きく動き出した。
箱庭を抜け出す感じですごくワクワクする。
先が楽しみすぎるので、早く続きを読みたい。

・セックスなんか興味ない 1巻
きづきあきら+サトウナンキ。このペア大好き。
なんというか、悲惨な恋愛だ。
浦沢直樹じゃないけど、登場人物の誰もがそっぽを向いてる。
でもセックスがあるから繋がっている。そんな感じ。

・天上天下 21巻
いよいよ人間離れしてまいりました。
でも面白いんだよね。漫画力すげー。

・黄昏乙女×アムネジア 1~2巻
黒髪セーラー服黒ストッキングでムチムチ。以上。

・ダイブ イン ザ ヴァンパイアバンド 1巻
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンドのスピンオフ。
ストーリーは本編とめっちゃ絡んでる感じ。
「本編でやればいいのに…」と正直思った。

・GIANT KILLING 13巻
相変わらずの面白さ。安定してる。

・へうげもの 10巻
リアクションが面白くて毎回読んでる。
雑誌に載ってる「アオリ」がコミックで消えてしまうのが残念。
すげーセンスあるのにな。

・ひだまりスケッチ 1~4巻
アニメをほぼ見逃したので原作で補完。
いいね。癒されるね。しかも時々ギャグのレベルが高いね。

・カルボナードクラウン 1巻
百合姫で「初恋姉妹」書いてた人の作品。
ふわふわキラキラしてて、それだけ。
なんというか、物語の中で大したことが起こってないんだよな。
多分続きは買わないかな。残念。

・百姓貴族 1巻
wikiで知ったけど荒川さん女性なんだね。びっくりだよ。

・コンビニDMZ 1~3巻
イイ作品を発掘した。LOVE。

いらっしゃいませ、野郎ども!

コンビニDMZ



紛争地帯のど真ん中にあるコンビニ、それがコンビニDMZだ。この設定とネーミングセンスだけで勝ってる気がする(何にだ

連邦軍、反乱軍、民兵に国連までが入り乱れる泥沼地帯において、店舗敷地内は非武装地帯(DMZ)で中立を保証されているコンビニエンスストアが舞台である。戦争ものだと好き嫌いが分かれる所だが、ミリタリーがあまり好きではない私でも、本書はすごく楽しめた。

本書の面白さは、銃弾が飛び交う危険地帯においてコンビニだけが安全であるという設定がすでに美味しいのと、商魂たくましく新製品を次々投入する店長、加えてコンビニDMZをこよなく愛する軍人さんたちの生き様にある。

作戦会議中にうまい棒を食いまくる大佐、おでんを拷問に使う大尉、熱々の宅配弁当で最後の晩餐を行う部隊、戦場でオレオレ詐欺を行う傭兵などなど。もし実際に戦場にコンビニがあったら、こんなドラマもあるのかなぁ…と思わせる演出と画力も素晴らしい。

「こりゃイイ作品と出会ったな」と思った。もっと続きが読みたいので、連載が続いてくれる事を祈るばかりだ。

十勝の食料自給率は1000%だそうです

百姓貴族



ハガレンで超売れっ子の漫画家、荒川弘のエッセイ漫画だ。テーマはなんと『農業』。初めて書店で見かけた時は目を疑ったが、本人の自画像が牛だったりしたのを思い出して、妙に納得してしまった。おまけにこの手のエッセイ漫画はハズレを引いたことが無い。表紙からして「当たり臭」がプンプンしている。即買いした。

荒川さんは北海道の畜産農家出身で、地元の農業高校を卒業しているバリバリのプロ農民だ。そんな荒川さんの農業体験を、担当編集のイシイさんに紹介する形式で話が進められていく。北海道の野生動物の話、野菜泥棒の話、農業高校の話などに加え、筆者の実家である荒川農業の話も頻繁に登場する。これが面白かった。

私の中では、2010年一発目の面白い漫画だ。

今週の漫画メモ

社会人になって、自分の生活ペースというか、漫画を買って読むペースが作れてきた。大体、土曜日に新刊をまとめ買いして、1週間かけて少しずつ読み、また翌週の土曜日に買いに行く…という感じだ。

社会人になって、当然のように購入量は圧倒的に増えた。今まで「少し気になるな」と思っていた漫画に手を出せるようになった。その中から良い出会いや発見があったりするといいなーと思いつつ手を出し、その中からお気に入りの作品が見つかるとたまらなく嬉しい。去年はそれでいくつもの作品と巡り合えた感じだ。

しかし、昨年の面白かった漫画リストとか書いてる時に思ったのだが、1年のうちに読んだ作品を詳しく思い出すことができない。元来から記憶するのが苦手な性分だが、漫画の場合は確実に「読みすぎたので情報が整理できてない」感じだ。

これではアカンと思ったので、週に1回、読んだ漫画の一言感想でも記して行こうと思う。自分の備忘録として、作品を呼んだことを忘れないために。大体日曜の夜にでも書けばイイんじゃないかな。

というワケで今年1回目の漫画感想。すでに今月入ってから読んだ漫画を忘れかけているのだが、頑張って思い出して書く。

・新装版 ヨコハマ買い出し紀行 1~3巻
かなり昔の作品の新装版なのね。まったり不思議な雰囲気がARIAなんかに通じるものがあるなーと思う。割と好き。

・ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1~8巻
絵がなんとなく吉冨さんに似てるなーと思うが多分気のせい。ストーリー構成もよく作ってあるし、良いエロスを持っていると思う。結構気に入った。

・ULTIMO 1~2巻
武井先生帰ってきたよ!この人はリズムが独特で面白いなー。ストーリー展開も予想を裏切ってくれるし、絵は抜群に上手い。かなりお気に入り。

・めだかボックス 1~2巻
ジャンプの連載を全く読んでなかったんだけど、コミックスで読んだらスゲー面白い。作画は、以前プリティフェイス書いてた人かな。これからはジャンプの連載も読んでみようか。

・あしめし 1~2巻
web漫画が出版された系のやつ。アシスタントの事はほぼ知らないので、「へーへー」と思いながら読んでる。2巻最後の修羅場が面白かった。

・血界戦線 1巻
内藤先生が帰ってきたよ!相変わらずな感じだけど、この人の良さがすげー出てる。サイバーパンクな雰囲気とかノリツッコミとか。主人公がひ弱だったのが、1巻の最後でちょいと覚醒してるのがいいね。あとトライガン新装版とかまた作りなおすらしいので買おうと思う。しかし何度目だよ新装版。そういえば映画まだかな。

・バガボンド 32巻
そろそろ小次郎との勝負になるのか。伊藤一刀斎との勝負が中心の巻だけど、オーラみたいなもの(我執の表現なのかな)でウニョウニョしてるのは個人的にあまり好きではない。宝蔵院胤舜と戦ってたときとか、柳生城に乗り込んでたあたりが緊迫感があって一番ワクワクした…けどやはり、面白いから買っちゃうんだよね。

・季刊 GELATIN 2010 winter
ゼラチンは全部買ってるけど、今回は表紙を書いてる岸田メルさんに一目惚れ。ホンマにこの人の絵は美麗やで…あと今回からはぼっしぃさん居なくなっちゃったんだな。ちと残念。フルカラーの漫画で実験的なモノが多い。最先端の表現とか雰囲気を楽しむ感じ。

今月かったのはこれで全部かなぁ…かなり自信ない。他にも読んだ漫画があと10冊以上あるっぽいけど、特に印象に残ってないのでおしまい。

2009年面白かった漫画リスト(今更

2009年に読んで「面白かった!」と思う漫画をリストアップしようと思います。
2009年に「発売した」漫画ではなく、2009年に「私が読んだ」漫画のリストです。
やや古くても気にしない。

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