やる気の無い日記や小ネタ

ねもすぎ雑記

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ついったー再開しました

最近ついったーに熱心です。7ヶ月放置してたのを再開しました。
blogの更新はかなり疎遠になると思いますのでよろしゅう。
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京極夏彦氏が電子書籍を語る

「紙か電子かと幼稚な議論する場合ではない」――京極夏彦氏が電子書籍を語る
■ グーテンベルクの時代の芸術的な出版物から文庫本に...... : 次ページへ
■価格はどのように決めたのか。携帯電話版がほかの電...... : 次ページへ

小説家の京極夏彦がiPadで新作を発売するそうです。発売はiPad発売と同じ日で、App Storeで900円で販売するとのこと。紙媒体は既に発売されているのですが、電子版の発売が28日になるそうです。

書籍の電子化に関しては色々と思うところがあります。私はユーザの視点からしか本を語れませんが、現状の書籍に関してもっとも重要な問題は本の置き場所に困るという点です。私の部屋には漫画が2000冊ほどありますが、就寝中に地震が起きたら間違いなく死ねるレベルです。

紙媒体の本の良さというのはいくつかあると思いますが、そのうちのいくつかは、電子媒体の場合でもアプリ側で解決できると思います。例えば本棚に並んだコレクションを眺めてうっとりするような楽しみ方でも、アプリで本棚を作れば良い(webの本棚サービスはかなり前からある)ですし、MangaMeeyaのように見開き表示も拡大縮小もページジャンプも可能で、ページめくりもタッチ→スライドで出来るんなら、もう紙じゃなくてデータでいいです。まぁ全部「できたらいいな」っていう話なんですけど。

漫画が電子媒体で販売してくれたら、自宅の本を全部売って電子データで買い直しても良いです。紙でしか買えない本は買わなくなると思います(私個人の話で)。価格は紙よりも安くして欲しいんですけど、まぁ同じ金額でも買うと思います。

あとはHWの問題かな。端末の重量をハードカバー小説と同じ程度にしてくれたらいいんだけども、そうなるとiPhoneとどっこいくらいだろうか。iPadで本を読む場面を想像すると、重くて疲れそうというイメージしか出てこないんだよな。

まぁ色々妄想を垂れ流しましたが、家に1冊も本がなければ、相当なスペースが空くので、アメリカよりもむしろ日本のユーザにメリットがあると思うんだけどな。

iPhone製造工場への潜入調査

自殺は続くのか? 従業員の怪死に悩むiPhone製造工場のFoxconnに潜入調査

Oh! なんだか色々とショッキングなニュースだ。Foxconnといえば2~3年前にアキバのパーツショップでマザボが出回りだした大手HWメーカで、DELLやHPやAppleのマザボなどのパーツをOEMしているらしいです。私はiPhoneの製造をFoxconnが行っている事を知らなかったので、このニュースは二重の意味で驚きです。

リンク先の記事では、潜入捜査のレポートが記載されていますが、記事を読む限りではFoxconnの中国工場の労働環境は相当劣悪みたいです。休み無し、残業代無しで、従業員同士が交流しにくくなるよう管理されているような。これが本当だとしたらブラック企業もいいところだな。なんだかFoxconn信用できなくなってきたぞ。

ドコモwebメール

ドコモwebメール発表、PC・携帯電話で利用可能

これいいな。現行のi-modeメールのアドレスを有効にしたまま、スマートフォンに乗換えることができるかも知れない。

Windows7は最高だ



Windows 7 Professional 64bit Edition に無事移行できました!いやーすごい。何が凄いって、動作が一々超高速なのがすごい。

Vistaでは右クリックしてからメニューが現れるまで数秒の待ち時間が発生していましたが、Win7ではノータイムで出てきます。デスクトップやゴミ箱だけでなく、アプリケーション上での右クリックも超高速でメニュー出現。これだけで交換した価値があった…

他にも細かな変更点は沢山あるみたいで、MS Painter や 電卓のインターフェースが微妙に Microsoft Office 2008 っぽくなってます。それから DOSプロンプトに加えて、新たな CUI である Windows PowerShell というアプリケーションも標準で追加されています。Linuxのターミナルっぽく使えるみたいだけど、これは業務で使うユーザ向けだろうな。詳しい機能は知らないので、興味が沸いたら調べてみよう。

さらにおまけに、自分のCPUではXP互換モードが使えないだろうと思っていたのだけども、ここで調べてみたら自分のCPUの名前(Q6600)があった!これには少なからず感動した。自分のCPUは古くて無理だろうと諦めていたからだ。念のためにProfessional買って良かった…!

早速使ってみたらバッチリ動きました。


互換モードのリストの図

XPどころの騒ぎじゃねぇ…ッ!
Windows 95 や Windows Me があるってどれだけ幅広いんだ。

XP時代に自分が愛用していたアプリを起動してみた。


Vistaでは動作しなかったIME Wacherが動くの図

これでもうVistaには戻らないだろうし、XPへの未練も無くなりました。

久々にPC触ってワクワクしてきた。これはVistaには無かったワクワクだ。XPからVistaに移行したときには、「XPと同じか、それ以上に使いやすい環境を整えよう」と思っていた高ぶる気持ちが、アプリの非互換問題や、いちいち引っかかる動作の緩慢さのせいで、急速にしぼんでいった。Vistaが批判される点はいろいろあるが、個人ユーザ視点から見ると、不満点はこの2つが大きいように思う。

それが今回の Windows 7 は、アプリはグリグリ動くし動作もぬるぬる速い。Vista時代に感じていたストレスというものが何も無い。それでいてインターフェースは格段に変化している。覚えるのに一苦労ありそうだが、使いこなせば便利になる予感がひしひしとある。これはワクワクだ。この新しいOSを色々試してみたくなる。期待せずにはいられない。

Windows 7最高。

あとはどんな便利な機能があるのか、少しずつ調べていこうと思います。

suicaの論文読んでみてぇ

suicaは実はたまに落ちている

実に興味深い記事。suicaのシステムを開発した人を招いて講演を行ってもらったそうです。システムの具体的な話はあまり書かれていないけども、センターが3日落ちても大丈夫なシステムってなんだよ…駅同士でP2Pみたいな事やってんのかな。

で、件のsuicaを作った人の博士論文と噂されているのがこちら。pdf化されていないんだよなー読んでみたいよなー。

業務連絡

なんか今までうちのFTPサーバ落ちてますた。
原因は、再起動したときにDNS用のプロセスが落ちていた為。
今から使えます。

もう少しLinuxの勉強しないとなぁ…

Firefox 3.6

Firefox 3.6 リリース

Firefoxの更新がリリースされていますね。今回の更新で分かりやすいのは、見た目をカスタマイズするペルソナ機能が搭載されたこと。サムネイルにマウスをオーバーするだけで外観が変わりまくります。すげー!

お隣の国の海賊版事情

やっぱり出てきたWindows 7の海賊版──「だが断る」
中国最大手のWindows“作者”が逮捕された

いやいや。中国はやっぱり凄いわ。アキバを少し闊歩すると、いかにも怪しげな中国製グッズがいくらでも見付かりますが、本場中国のPC事情はそれどころでは無いらしい。

こういう海賊版がすぐに開発されるのも、「価格が高くて手が出ない」という制限があるからこそ、なのかね。制限があると意欲が刺激されますからね。ただ、意欲の動機が不純すぎるので、障害を乗り越える事に全力を傾けてしまって、創造的な意欲が全く見られないのが悲しい。アメリカみたいに新しいビジネス始めるチャンスは、中国市場には無いのではないか。

紙作ったり漢字作ったり中華料理作ったり、中国すげーと思っていたんだけども、いつからパチモンばかり作る国になってしまったんだろうか。傍から見てる分には笑えるので良いけども、自分がこの国相手に仕事する場合を考えると、希望が無さ過ぎて笑えない。

VistaSP2のアップデート解決しました

VistaSP2のインストールにことごとく失敗して辟易していたが、原因が判明した。言語パックだ。使いもしないのに言語パックをやたらホイホイとインストールしていたのがマズかったようで、これを全て削除し、アップデート用のファイルをローカルから実行して、無事SP2にする事が出来た。

順番に追っていくと以下のようになる。

まず、自動アップデートは前述のとおり失敗した。失敗の原因も一切出力されず、いきなり復元ポイントに戻される始末で、このままではピストン運動を延々繰り返すことになるだろうな、と考えてしばらく放置。

次にこのページから実行ファイルを落としてやってみようと思い立つ。すると、実行してすぐに「Windows はサポートされていない言語ファイルを検出しました」というメッセージが出た。ようやくリアクションが帰ってきたよ!調べてみるとこういう事らしい

という訳で、言語パックの一斉削除を試みるも失敗。どうやら、自動アップデートで失敗するのはこのあたりが関係しているんだと思う。試しに適当な言語パックを1つだけ選択して削除してみると、これが上手くいった。という訳で、1つ選択して削除、1つ選択して削除…という事を延々とやっていた。全部で20ヶ国語くらいの言語パックを削除。(なんでそんなに入れたんだ、という突っ込みは後ほど

全ての言語パックを削除した後に、先程DLしておいた実行ファイルを再び走らせると、無事SP2にアップデート出来ましたとさ。

一つ不満なのは、この言語パック、windows updateで「オプションの更新プログラムが利用可能です」と案内されていたので、「よーし、パパUltimateエディションだし、全部入れちゃうかー」と誘導されるままに入れたものなんだよね。それでホイホイ付いていったら、SP2にアップデートするために、全部手動で削除するハメになったと。この仕様はかなりイケてないんじゃないかい?

という訳で今回の教訓。MSのオプション更新は信用するな。

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