やる気の無い日記や小ネタ

ねもすぎ雑記

コメントの順番を直しました(遅

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卒業してきました。



無事、大学院を卒業できました。卒業証書授与式はWBC決勝戦の真っ只中で、しかも9回裏に日本が3-3の同点に並ばれた瞬間に式が始まって、会場のみんな気が気ではありませんでした。式が終わった直後にケータイで確認するものの、ニュースサイトがパンクしてるらしく、人からクチコミで聞いた方が分かったりと、てんやわんやの状態でした。きっと日本中でフィーバーしてたんだろうなー。そんな訳で卒業です。

大学生活を6年間も過ごしたわけで、結構名残惜しいものがあります。とにかく色んな事をやったなー。あぁ、思い返すとまた感慨深くなりそうだ。今度酒を飲むときにでも思い返すとしよう。

卒業ついでに、自分のblogの過去ログを全部掘り返して読んでみようかなとか思う。思うだけで実行しないかも知れないけど。私は自分が書いた文章を何度も読み返すのが好きで、それはまるで明石屋さんまが自分の番組をビデオにとって「さんちゃんサイコー」とかやってるのと同じだと思う。何度も読み返す過程で誤字脱字や表現の修正を繰り返すので、最終的に読みやすい文章になっていると思う。慎重なんだかナルシストなんだか分からないが、とにかくこの「夏休みの読書感想文を自分で添削する」ような事を、blog記事を書くたびに私は毎回行っている。長い記事になると1週間くらいずーっと読み直してたりする。ちょっと気持ち悪いかもだ(ぉ

そんな訳で、私が大学生になってからあっちこっちのサイトに書き残してきた文章は、6年間の間に随分変化してきた。その時々で自分が一番面白いと思う口調で喋ってたりするんだが、これをたまーに読み返したりすると恥ずかしくてしょうがない。穴があったら入りたい気持ちだ。blogを作り始めの頃は調子に乗ってる感が丸出しだし、この頃は「ニュー速vipブログ」とかの影響を多大に受けていた。オタバというSNSに記事を書いてた頃はマリみてに影響されまくって、ネカマ口調だった。相当痛い子だと思う。今思い返すと鳥肌ものだ。そんなネタ重視の書き方に疲れて、文章書くのに楽な口調になったのが今の感じ。結局、普段喋ってるのと同じような文章を書くのが一番楽なんだと、今にしてようやく気付いた。

まぁ私はこんな訳で、実際に結構おしゃべりな奴だと思う。おしゃべりな訳だから文字数はかなり多いことになるし、人にあれこれ説明するのも大好きなんだが、このblogは自分の考えをアウトプットするうってつけの訓練の場になったと思う。それは修士論文を執筆するにあたっても実に有意義だった。一時期私は本のレビューとかやってたが(今でも紹介したい本はあるけど)、これは何気に、本の感想をまとめて、人に伝わるように面白く文章にすれば、修士論文の総括を書く訓練になるかなーと考えてやっていた。結局修士論文の総括を書く時間が切羽詰ったので、ろくに推考出来なかったので本末転倒だが、文章を書く時のポイントがなんとなく分かってきた気がする。これは恐らく社会人になってからも役に立つのだろう。

今疑問に思うのは、社会人になってからもこのblogを続けられるのか、ということだ。私の友人は社会人になってから、みな記事の執筆がぴたりと止まってしまった。ぼちぼち定期的に書いている人はいるが、こういう人は生来の文章好きなんだろうと思う。私もそんな風になれるだろうか。好き勝手に色んな事を垂れ流していた学生とは違い、社会人になると言いたくても言えない事が沢山出てくると思う。そんな事をblogに書けないので、みな執筆しなくなるんだろうなと思う。団塊の世代が退社した後、自費出版で本を作りたがるのもその反動であって、40年も働いていたら、人に伝えたい薀蓄の一つや二つが積み重なり、積もり積もって本になるんだろう。こういうものが売れるかどうかはともかくとして、そういう自分の脳みその中身を人に見てもらいたい気持ちは良く分かる。まぁそんな40年後の話は置いておいて、問題は私が来月からここに何かを書けるのか、という事だ。

社会人の人のblogやサイトをぼちぼち読んでいると、遊びに行った場所やネットのニュース、漫画やアニメの紹介、社会問題や映画の批評、趣味について語ったりと、それなりによろしくやっているような気がする。自分も会社の人にサイトバレしなければ、好き勝手に今までどおりに色々書けるかもしれない。もう既に会社の同期数人に気付かれている可能性があるけども、まぁ適当にスルーする方向でよろしくお願いしたいと思う。
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俺はオヤジキラーなんだろうか

どうやら無事、修士論文発表会を通り抜けたようです。良かったわ…
教授達には、案外フルボッコにされませんでした。
発表を終えたら質問が出て、それに答えて自分の予想を一言二言喋ったら、
妙に感触が良かった感じです。

なんか私は幼少の頃から、40~60歳の人に対してウケがいいです。
何なんでしょうね。就職活動もコレで切り抜けましたからね。
ゆえに修論発表会もコレで切り抜けました。

今はとにかく寝たい。

できたっ!

スライド、紀要、本論文の全てが、たった今完成した!
昨日にはもう出来たとか言ってたけど、結局全部直しだぜ!
わっはっは!今日は発表当日じゃないか!
これから教授達にフルボッコされに行く訳だが、
果たして大丈夫なのか!?
どうよ?どうなのよ俺!?

つづく!?

修士論文発表前日

修士論文発表のクライマックスが迫ってきました。今はスライドを作り終えて、紀要も完成し、あとは本文の間違いを直すだけです。あとは数値計算と総括をもう少し充実させる感じかなー。まぁこの辺は出来るところまでやる感じです。

しっかし花粉飛んでるなー。

ネットワーク奮闘消沈雑記

研究室のネットワークに関して思うところをつらつらと書いていたらすごい量になった。

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中間発表目前

研究室に泊り込んで、修士論文中間発表のレジュメとパワポの作成にあたっていました。一応教授の前で発表練習をして、修正箇所やら色々フィードバックして、あとは自分が落ち着いてしゃべればおっけーという感じ。持ち時間は15分ですが、ゆっくりしゃべったらオーバーしそうな勢いです。やっぱりちょっとゆっくりしゃべるのは控えようと思います。

中間発表が終わったら、新調した自転車で旅に出もでようかしら。

河口湖行って来ました



研究室の合宿で、河口湖に行ってきました。学部生は車で行ったのですが、一部の修士だけ輪行で合宿所に向かいました。ご他聞に漏れず、ワタクシmssiもチャリンコ担いで行って来ました。以下、その時の様子をちょろっと紹介。

ちなみにルートは、中央線の大月駅まで電車で行き、そこから国道137号線に沿って河口湖に到着。駅からずーっと登り坂だったので、少々キツかったです。高低差340m。帰りは、河口湖中央の橋を渡って真っ直ぐ進み、山越えしました。そこから石和温泉で湯船に浸かり、石和温泉駅から電車で帰ってきましたとさ。

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サーバ復旧進行状況

研究室のサーバ、メールが何とか仮復旧にまで至りました。

今まで普通にPostfixをインストールしたのに、windowsクライアントから全くメールを取り出せないという謎の現象が発生していました。何でだろー何でだろーと、Postfixのmain.cfとにらめっこする事数日、ゲートウェイのファイヤーウォールでポートがブロックされている事が原因であると、ついに分かりました。(なんと、単純

今まではパスワードを平文で送っていたので110番ポートを使っていましたが、今回からはSSL通信を行うために995番ポートを使用します。しかし、研究室のゲートウェイがこのポートを許可していなかったという罠。ポート開放したら、さくっとメール受信出来るようになりました。ここまで長かった…

そこでまた課題発生。今度は送信のときにもSSL通信させるべく、465番ポートを使おうと思い、ポート開放しておいたのですが、肝心のLinuxサーバにSMTP暗号化が導入できません。Cyrus SASLをインストールし、smtpd.confを書き換えて、認証方式を記述するのですが、このsmtpd.confがサーバ上に存在していないという罠。あーどうしたものか。というか、何のプログラムを入れるとsmtpd.confが作られるんだ?通常はPostfixがMTAになるので、Postfixをインストールした時点で作成されると思ったんだけどなぁ…

という訳で、送受信に暗号化を用いてどこでもメールOKという環境は実現できず。今の所、受信のみ暗号化して、送信は平文で。しかし送信できる場所をウチの研究室と実験室のみに限定しました。これで、とりあえずのその場しのぎにはなっているはず。

あとの課題は、Cyrus SASLの稼動と、スパムメールフィルタの実装。フィルタに関してはノウハウがネット上にごろごろしているので、先にこっちを実現しようかな、と考えています。

今の所こんな感じ。復旧したのアドレスは、現役の修士と、事務手続きに用いているアドレスだけ。その他の事はその後で考えよう。

Debianと研究室

最近はずっと研究室のサーバを弄っていて、気付いたらblogを放置していました。そんな訳で、何をしていたのかをさらっと書きます。

ちょうどゴールデンウィークが始まる直前に、研究室の先輩達が構築したサーバのデータを、ほぼ全て消してしまいまして。「あちゃー、こりゃ先輩達に土下座だなー」とか思いつつ、「どうせなら、心機一転、一から構築してみよう」と思い立ち、現在は、webサーバ、メールサーバ、ファイルサーバを兼ねていたLinuxサーバを構築しています。

元々インストールされていたディストリがFedoraCore3で、これじゃあまりにも古いので、リリースされたばかりのUbuntu8.04LTSの64bit Server版をインストールし、webサーバとメールサーバを構築しようと試みました。webサーバはほぼ完成の段階にあったのですが、ある日taskselでメールサーバの入れ直しを試みた時に、何故かwebサーバまで道連れに削除されてしまいました。そこから再びtaskselでwebサーバを再構築したつもりなのですが、結局PHPを動作させる事が出来なかったので、OSを入れ直す事になりました。

この時点で、Ubuntuのサーバ構築で参考になりそうな書籍がほとんど無い事に気付きました(ほとんどがデスクトップ版の解説書)。よって、amazonのLinux書籍のカスタマーレビューを参考にし、評判が良さそうなこの本を見つけて即日自腹で購入し、Debian GNU/Linux (Etch)をサーバにインストール、基本的な設定を済ませて来たという状況です。

Debianは難しそうなイメージがあったのですが、趣味で自宅でも使っているUbuntuと基本的に同じディストリですし(というかDebianの方が元か)、全く違和感無く操作できます。まぁ、Linuxをキチンと勉強していれば、ディストリの違いによらずとも、サーバ構築できるものなのでしょうが…いかんせん初めての作業が多く、ガイドラインが整っている道を選びたいものです。そういう意味ではDebianは超安心。

という訳で、あとは研究室HPに使うツールのインストール、メールサーバの構築です。基本的なところは、ほぼ全て書籍に従って作業しようと思います。

本日の研究室

GW中も全然休める見通しが立たない訳でして。現在、研究室のサーバ郡を一気にアップグレードしようと、後輩のネットワーク管理者と協力してGW中も出勤なのであります。

何気に後輩の方がやる気あるのよね。ワタクシmssiはLinuxサーバとWindowsサーバを。後輩はVistaクライアントやケーブル周りを整備しています。LinuxサーバがFC3やFC2といった化石のように古いマシンなので、これらを yum でアップグレード出来るように調べながら設定し、本日はなんとかFC5までアップグレード完了。webサーバやメールサーバにも問題は無い。ただし、ここから先は古い kernel の依存関係で問題が起きているっぽいので、yum だけでは一筋縄でいきそうにありません。FC8のDVDを作って持っていこうと思います。

ウチの学科は Linux 教育を一切行わないので、CUI は拒絶反応される傾向が強いなぁ、と感じます。まぁ情報工学やってる訳じゃないし、その辺は仕方ないかな、と。このサーバ郡を後輩達に引き継がせてゆく事を考えると、X や KDE でデスクトップ環境を作って置いた方が良さそうだな、と思います。慣れれば CUI で十分なんですけどね。あんまり難しい事やってないし。

新しく購入したクライアント用のPCが全て Windows Vista Home Basic だったので、ドメインに参加できません。学校から借りたDVDで Vista Enterprise にアップグレードしています。あと Windows Server 2003 が64bit版で対応ドライバが少なく、あれも出来ない、これも出来ないと不満たらたらで、いっその事32bit版にインストールしなおそうかな、と考えていたんですが、Windows Server 2008の解説を見ていたら、ちょっと考えが変わりました。

うーむ。PCはこれからも32bitが主流という状態が続くのでしょうが、サーバに関しては64bitの方が魅力的になってきたな、と。ウチの研究室程度の小規模な環境では、仮想マシンなど使わないし、サーバのメモリが4ギガ越えする事など無いのですが、現時点で64bitサーバが稼動しているウチにとって、そのままアップグレード出来る可能性があるというのは非常に魅力的です。(32bit化なんて、考えただけでも面倒臭いです

明日研究室に行ったら、MSDN の Windows Serve 2008 のアップグレードCDでも探してみるか。あるといーなー。

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