やる気の無い日記や小ネタ

ねもすぎ雑記

コメントの順番を直しました(遅

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室内ラジコンヘリまた買った→イタリア行ってきます



昨日の今日でまた買ってしまったwwww
前回のminiBeeは速攻でゴミ箱に直行しました。
今回のHoneyBee3chは全長18cmで安定性が高く、前進機能を持っています。
その分すこぶる高いんですが。まぁラジコンヘリとしては安いよね、と。
親父と二人で遊んでました。

では、明日からイタリアに行ってきます。
チャオ、ソレッラ~
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室内ラジコンヘリ買った→壊したorz



本日ヨドバシに行って、以前ちょいと気になっていたブツを発見。室内用のラジコンヘリ、miniBeeです。上昇・下降・旋回が出来てお値段\3,000。(ヨドバシで買うともっと安いですが)。ラジコンヘリは無茶苦茶高くて上級者向け、というイメージがあったのですが、これは操作がすげー簡単。まぁホバリング出来るように調整するのは難しいんですが、テキトーにブンブン回すだけなら買ってきてすぐに出来ます。

しかし、今日買ってきたのにすぐ壊してしまいました(ぉ
後ろのプロペラを取ったり付けたりしてるうちに、モーターごとブチッと…

と、言うわけで今度は3chのHoneyBeeとか買ってきます。これだと前進も出来るらしい。本体サイズも少し大きいので、飛行が安定するかも知れないという期待を込めて。

しっかし最近の玩具はレベルが高いなー。

俺はオヤジキラーなんだろうか

どうやら無事、修士論文発表会を通り抜けたようです。良かったわ…
教授達には、案外フルボッコにされませんでした。
発表を終えたら質問が出て、それに答えて自分の予想を一言二言喋ったら、
妙に感触が良かった感じです。

なんか私は幼少の頃から、40~60歳の人に対してウケがいいです。
何なんでしょうね。就職活動もコレで切り抜けましたからね。
ゆえに修論発表会もコレで切り抜けました。

今はとにかく寝たい。

できたっ!

スライド、紀要、本論文の全てが、たった今完成した!
昨日にはもう出来たとか言ってたけど、結局全部直しだぜ!
わっはっは!今日は発表当日じゃないか!
これから教授達にフルボッコされに行く訳だが、
果たして大丈夫なのか!?
どうよ?どうなのよ俺!?

つづく!?

修士論文発表前日

修士論文発表のクライマックスが迫ってきました。今はスライドを作り終えて、紀要も完成し、あとは本文の間違いを直すだけです。あとは数値計算と総括をもう少し充実させる感じかなー。まぁこの辺は出来るところまでやる感じです。

しっかし花粉飛んでるなー。

夢の中へ

あー眠い。修士論文のスパート的な時期に突入したけど、現実逃避したくてたまらん。最近、自転車のホイールを組むことばかり考えておる。まずい。工具一式買ってしまいそうな勢いだ。抑えろ自分。

とりあえずモヤモヤをスッキリさせるために、プランだけ考えてみる。
自分が組もうとしているのは、20inch(451)の小径車用ホイールという前提。

【1.通販で買う】
一番簡単で、楽で、安いのは、Cycle House Giroの通販 で買う事だ。
デュラハブで\55,396。これが高いかどうかは人によるが、自分にとっては結構安いと思う。
しかし、一番つまらん。却下。

【2.パーツだけ買って自分で組む】
必要なパーツは全て通販で揃えてしまい、組むのだけ自分でやる方法。楽しくて現実的。
リムはAlex RimsのDA22、スポークはサイクルハウス大山で買って、ハブはデュラをあさひあたりで買う。
揃える工具は、振れ取り台、センターゲージ、ニップル回しか。
自分で組めるので楽しい。割と現実的な方法か。

【3.工具を全部買ってスポークを作る】
小径車ホイールを組むにあたって問題となるのが、特殊な長さのスポークの入手。
無いなら自分で作ってしまえば良いという発想で、スポーク切りスポークネジ切り器を買い、
スポーク自体はあたりのを適当に買ってきて、自分で作ってしまえばOK。
加えて、リム、ハブ、振れ取り台、センターゲージ、ニップル回し等を揃える必要アリ。
一番高くつくが、【2】より2万高い程度なので、意外と現実的。
自分でスポーク作れれば、700Cにも応用できる。
おまえは自転車屋でも始めるのか、という突っ込みは置いといて。

【3】の場合でも10万かからんのがいいな。
実はプラン【4】もあるんだが、金銭的に一番優しくないので却下。

【読書】なぐりあい宇宙

CYNTHIA THE MISSION 1



この漫画は、『バキの女版』という評判が多いらしい。しかし私が読んだ感じでは少し違う。『バキ』だけでなく、『シグルイ』『天上天下』『タフ』『ガンスリンガー・ガール』、そして恐らく私が読んだ事が無い様々な漫画のモチーフを取り入れている。

だいぶ好き放題やってる感じだが、その中心には『少女がすげー暴力を振るったり受けたりする』というぶっとい芯が通っている。それが『シンシア』の世界観― 暴力的で、超高速で、コミカルで、官能的で、カタルシスに満ちている世界―を作り出している。表現がドギツイので好みが分かれるだろうが、ハマれば脳汁の出る世界だ。

ストーリーは敢えて語るほどは無い。格闘漫画の悲しいサガだ。しかし、登場人物が負っている傷跡に関しては、並々ならぬドラマがある。

眩術使いの紫水ほたるは腹と肩に凄まじい傷跡がある。これは大学時代にアメリカ大統領を殴りに行き、返り討ちに会い負ったものだ。少女が大人に組み伏せられ、散弾銃で腹部と肩を撃ち抜かれる描写は、嗜虐的な官能に満ちており、読むと背筋がゾクゾクする。まぁ、こういうのが苦手な人にはオススメできない。

思うに、痛みの余り涙を流すのが少女だから、ゾクゾクするのだろう。そういう意味で、『シンシア』は『ガンスリンガー・ガール』に近いと言える。これが筋肉ムキムキのマッチョマン(死語か)なら、「こんな強そうな奴が怪我したって平気だろ」で終わりである。『バキ』を読んでも『タフ』を読んでも官能的じゃないのである。

ただこの作品を読んでると、他の作品のモチーフが頻繁に登場し過ぎるなーと感じる。特に『バキ』のモチーフは多く、『バキの女版』と揶揄されるのも納得だ。エセ科学の超理論で術を使ったりするのは『エアギア』っぽいし、中盤以降の内臓噴出も『シグルイ』に通じていると思う。アラヤの魔弾は『軍鶏』かも知れない。

これらが『シンシア』の暴力性を際立たせているんだが、台詞回しがあからさまに『バキ』だったりすると、ワクワクする一方でちょっとガッカリだ。敬意を表しているのは分かるんだが、私はこの人自身の表現が見たいのだ。

【読書】オヤジの魅力が溢れまくり

孤独のグルメ 【新装版】



本書は、30代前半の男が一人でメシを食う漫画である。谷口ジローの写実的な描写が実に淡々としており、噛めば噛むほど味わいが出てくる。1997年に単行本が発売され、2000年に文庫になり、2008年に週間SPA!で10年ぶりに発表された新作を収録したのが本作だ。

個人で輸入雑貨業を営む独身貴族の主人公、井之頭五郎は、仕事で都内を巡り、腹を空かせてメシ屋に飛び込む。男の美学というか変なこだわりを持つゴローちゃんは、ぶた肉炒めとかカレーライス等のいわゆるB級グルメを好み、大体いつも大盛りで注文する。そして食す。

ハードボイルドなゴローちゃんは食事中は無言だが、頭の中では「うん!これこれ!」とか「マズくない!決してマズくないぞ!」とか、実にオヤジ臭い感想をやかましく述べている。それらは読者の実体験に近く、思わず共感してしまう台詞も数多い。しかし、これを客観的に見てしまうと実に滑稽で面白いのである。何度も読んでテンポに慣れてくると、ゲラゲラ笑えるほど面白くなる。だが、これで笑えるという事は、あなたが既にオヤジに片足を突っ込んでいるという事だ。注意されたい。

ゴローちゃんを見ていると、「食事を楽しむ」という事を、自分が忘れている事に気がつく。ある程度うまけりゃ気にせず何でも食べる私だが、ゴローちゃんは「ある程度うまいもの」を実にうまそうに味わって食べる。食事と真正面から向き合うゴローちゃんの食欲は対したもんだなと思いつつ、またこれが一人でメシを食うことなんだな、とも思う。

そういう意味では、私はまだ孤独にメシを食う経験が浅いのかも知れない。もう少し歳を重ねて、初めて『孤独のグルメ』に真の共感を覚えるのかも知れない。噛み締めた味わいが出てくるのは何年後になるのだろうか。実に奥深い本である。

【読書】ではまた、ごきげんよう

マリア様がみてるハローグッバイ



マリみてが完結した。万感の思いである。連載期間10年、単行本数は34冊。実に立派である。私がハマったのは2005年の夏からで、すでにアニメ2期が終了していた。あわててアニメDVDを買い揃えたのも良い思い出だ。

よく人に「何がきっかけで読み始めたのか」と聞かれる。漫画・ラノベを大量に読む人でも、マリみてとの接点が無い人が多いらしく、私の事を不思議そうな目で見る。きっかけは確か、ろじぱらのワタナベさんが日記で「志摩子さーん!ほ、ほぁーっ!」とか叫んでいたのを見たからだと思う。冗談のようだがマジだ。どんなもんじゃいと思い、初めて買ったラノベがマリみてだ。

1~3巻を何となく買い、家でごろごろしながら読んでた。気付いたら涙が止まらなかった。どばーっと泣いて枕が濡れた。これは反則だろ、ちくしょーと思い、その日のうちに続きを買いに行った。2週間で22冊読み、イラスト掲示板で絵師を見つけては保存とブックマークの繰り返し。お気に入りの絵師が同人誌を発行しているのを知り、とらのあなに行くと、マリみてコーナーを発見。あらかた買い漁った。マリみて同人買いにコミケに行き、気付けばこのザマである。バイト代の全てが吹っ飛んだのは言うまでもない。

私がヲタとして覚醒するまでに、二度の雷が落ちた。一度目が「げんしけん」を読んだ時。二度目は「マリみて」を読んだ時だ。反省はしていないし、後悔もしていない。ただただ、感謝するばかりである。

私の話など、どうでもよい。マリみての紹介をせねば。

これは、カトリック系の女学園に通う主人公、福沢祐巳のシンデレラストーリーである。容姿も学力も運動も人並みだと自覚する祐巳が、憧れの上級生である小笠原祥子にひょんな事から見初められ、姉妹(スール)の契りを結ぶ。だが祥子が慌てて祐巳をスールに選んだのは訳があり、祐巳は「山百合会」と呼ばれる生徒会の騒動に巻き込まれていく。

最初は憧れのお姉さまと生徒会の面々に対し、引け目を感じてしまう祐巳だったが、エピソードを重ねる毎に祐巳と祥子の関係が深まっていくのが良い。祥子に包まれて祐巳は成長し、祥子を支える存在となってゆく。そして祐巳自信もまた「憧れのお姉さま」になるのだ。シンデレラストーリーではあるのだが、ある日突然お姫様になるのではなく、その成長の過程が一歩ずつ着実に描かれているのが小気味良い。

その祐巳を包んでいた祥子も、今回で卒業である。色んな事があった。読んでいる私自身も、マリみてに出合ってから色んな事があった。いやはや、いやはや。言葉が出てこない。私が『バイブル』と掲げる作品が、また一つ終わりを遂げた。だが、なんと幸せな終わりであろうか。

作者の今野先生、お疲れ様。とりあえず筆を休めたら、いい感じのところで『温泉旅行編』を書いて下さい出来れば今すぐ迅速に。あとがきにあんな事書かれたら気になって仕方ないじゃないか、ちくしょー。

マリみては、形を変えてまたどこかで出るらしい。こうなったらどこまでも付いて行くさ。またいつか、山百合会の面々に合える日を楽しみにしていますよ。そのときはよろしくどうぞ、ごきげんよう。

【読書】コストパフォーマンスの悪い大作なのです。

ひぐらしのなく頃に 第1話 鬼隠し編 上



『空の境界』でハマった奈須きのこが、講談社BOXで新刊『DDD』を出した。へーなんか贅沢なラノベが出来たのねーと思って読んだ矢先、『ひぐらしのなく頃に』が講談社BOXから出版開始。

『ひぐらしのなく頃に』の最終形態は、今ここに「小説」として結晶する

とか何とか、派手な謳い文句で煽られているのを見て、食指をそそられた。当時のひぐらしブームに完全に乗り遅れていた自分は、「これなら遅れを取り戻せるかも知れない…」「原作者の文章ならば…」と、恐る恐る手に取りレジへ持っていった。

読んでみて、「こりゃすげぇ」と思った。前半部分のうんざりするような萌え展開には、正直もう読むのやめようかなーと思わされた。しかし、事件が起きてからはホラーまっしぐら。怖くて面白くて、読むのを止められない。そして恐怖が最高潮に達したとき、主人公の圭一が殺されてしまう。これには参った。『ひぐらし』は8編からなるシリーズ作品である事は事前に知っていたが、最初のエピソードで主人公は死んでしまった。この後のエピソードは一体どうなるんだ?と、興味を持ってしまったのが運の尽き(金の尽き)である。

そして今、全てのエピソードを読み終え、小説アンソロジー集の「語噺し編」も全巻読み終えた自分がいる。今となってはキャラクターの一人ひとりが好きだし、前半部分の萌え展開も楽しんで読める。そんな私が『ひぐらし』の魅力を伝えるべく、文章を書き起こしているが、言いたい事を表現できる自信が無い。なにせ『ひぐらし』作品のボリュームは膨大で、多くの点において評価すべき魅力があるからだ。ゆえにここでは、「ひぐらしのここが面白いよ!」と私が思った点を述べたいと思う。

読んでない人には何のこっちゃ分からんと思うが、『ひぐらし』の魅力は、惨劇の打破に向けて仲間が決起し、エピソードが進むにつれて仲間の輪が広く、強力になり、最後には黒幕とのガチンコ全面対決に至る、という盛り上がりのプロセスにある(長い)。全8編に渡る大作だが、途中でダレる事無く最後まで読める。それは、各作品ごとに『ひぐらし』世界の謎が少しずつ明らかにされてゆき、読者の読み方も少しずつ変化していくからであろう。作者の竜騎士07は、このあたりの構成力、演出力の上手さがずば抜けている。さらに『祭囃し編』では、広げた大風呂敷を見事に畳み切っている。読後の満足感は素晴らしいの一言だ。浦○○○も見習ってもらいたいものだ(ぉ

『ひぐらし』の各エピソードは、雛見沢村の「Ifの世界」を描いたものである。竜騎士07は惨劇の打破に向けてIfの世界を構築したが、各キャラがエピソード毎に様々な魅力を見せるのを目の当たりにすると、さらなるIfの世界を見たくなる。そこまで来ると、『語噺し編』を最高に楽しめる段階に来ているであろう。『語噺し編』は一般公募により選ばれた作品を収めた、公式小説アンソロジー作品集である。600作品の中から選ばれた10編は、王道を貫くものもあれば、異端とも言える作品を含む。様々な人が描く『ひぐらし』の世界は、同人界隈の盛り上がりを端的に表していると言えよう。この辺まで読み進めば、あなたも『ひぐらし』の世界にどっぷり浸かっている事を保証する。

講談社BOX版の小説では、全てのエピソードが完結するまで6300ページ (!)、お値段にして22,300円(!!)を要する。ベルセルクを全巻買ってもお釣りが来る金額だ。さらに私は読破に100時間以上を要したし、はっきり言ってコストパフォーマンスは滅茶苦茶悪いと言える。今から『ひぐらし』を楽しみたい方は、価格の面から見ても、原作の同人ゲームをやった方が無難であろう。しかし、このようにエピソードを分割する方式でなければ、この作品は成り立たないであろうとも思う。物語を小分けに出すことで、「登場人物と読者が共に惨劇の謎を推理し、共に惨劇に挑む」という一体感を味わえるからである。『ひぐらし』ブームの頃は、新作がリリースされる毎にファン同士が謎を推理し合い、今日の同人界隈の下地を形成したのだ。

しかし、作品を小分けにすると、「買おうかなーどうしようかなー」という人には敷居が高く見えるものだ。事実私も購入前は、「どれがどれだか分からんし、全部買うの面倒臭そうだなー」と思っていた。しかし、それでも『ひぐらし』は面白い。買うだけの価値はあるだろう。

ちなみに、完結編である『祭囃し編』の巻末に、「『ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編』は3月発売予定です」と書いてあった。ま、まだ続くのか…

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