やる気の無い日記や小ネタ

ねもすぎ雑記

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東京マラソン応援してきました

今日は「東京マラソン」が開催されて、私の自宅の目の前を大勢のランナーが走り抜けていきました。私の会社の先輩が参加する人のことで応援に行ったのですが、出走者が多すぎで先輩を判別出来ませんでした…どこにいたんですか先輩…

私は今まで、こういうレースに参加する人は、「体力に自信のあるバリバリのアスリートがガチンコの勝負を行うため」に参加しているのだと思っていました。しかし、沿道で小一時間応援していて、その認識が間違っていることが分かりました。

ゴールまであと4キロ。スタートから5時間経過。ある人は息が上がり、ある人は足を痛め、苦しさや痛みと闘いながら走っている。優勝争いをしていたトップ集団は「他人と順位を競い合う」まさにプロスポーツの世界で、私のスポーツに対する認識もそれと同じものだったのだけど、この東京マラソンに参加している一般参加の出走者達は違うのだ。苦しくても痛くても、諦めずにゴールに進む「自分との戦い」を行っているのだ。

そんな一般参加の人たちに、沿道から「がんばれー!」と声援が届く。それに応え、笑顔で手をふるランナー達。その時にわかった。これは、走る人と応援する人が、互いに協力しあって作り出している、ひとつの「イベント」なんだな、ということ。応援している側も楽しいし、「自分も走ってみたいなー」とその時感じた。とても楽しそうなのだ。

というわけで、小さい目標が出来ました。マラソンじゃないけど、自転車の市民レースとか参加してみようかな、と。とりあえず完走が目標の初心者レベルで、イベントに参加する事自体を楽しんでみようかな、と。本当はキチンとしたロードバイクを所持して、LSDで心肺機能を高めてから参加する密かな予定があったんですが、そんなガチンコ指向の予定は別にいらないな、と今回思い知りました。

どうしよう。まだ自転車レースとか見に行ったことすらないんだけども。チャリ屋で見るツールのDVDとか、北京オリンピックのロード部門とか、漫画のロードレースしか知らないや。ま、でも参加すればなんとかなるかな。

今後の予定はナニも考えていませんが、まーなんか決めたらまた報告します。
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今週の漫画メモ

残業しまくりなのにやたらと読めたのはなんでだろうか。

・スキエンティア
戸田誠二のすげぇ短編。ちょい近未来科学要素が入ってる。
これよむと、人生もう少し頑張ろう、という気分になれる。
ウシジマくんとは真逆のベクトルを持った、ヒューマンドラマ。
これも近々紹介しようと思う。
そういえばウシジマくんのレビューまだだったなー。

・美咲が丘life 2巻
同じく戸田誠二の漫画。こっちはSF要素とかなし。
そのかわり、街で生活する人間のドラマをじっくり描いてる。
元々友人に勧められて読み始めたけど、自分も気に入ってしまった。

・地球の放課後 1巻
吉冨さんの趣味全開な感じの漫画。
生足好き過ぎだろう。

・魔法先生ネギま! 29巻
魔法世界編も中盤の盛り上がりを超え、そろそろ終盤に入りました。
なんかこれ終わったら物語終了な印象ですが。

・月光条例 8巻
人魚姫編とか、これまで敵だったキャラが味方につく展開が王道で熱い。

・アイアムアヒーロー 1~2巻
スピリッツの連載で初めて目撃したのが第11話で、その時は「なんだこりゃ」と思ったものでした。
単行本1巻を読むと売れない漫画家の話で、またしても「なんだこりゃ」と思いました。
事件の全貌が全く分からない。でもすごいドキドキする。
これは読者が主人公の英雄と同じ視点で世界を見れる漫画なんだな。

・WOMBS 1巻
「天顕祭」を描いた白井弓子さんの新作。
今回はなんと妊婦ミリタリー(違
設定がかなり変化球で面白い。

・テルマエ・ロマエ 1巻
古代ローマ時代の建築技師が、日本の風呂にタイムスリップする話。
この設定だけでかなりイケてると思う。
あと主人公が日本の風呂システムにいちいち感激している処が面白い。
んで1冊で完結するのかと思ったら続いてるらしい。
もう美味しいネタは出尽くしてるような気がするが…

・ローゼンメイデン 3巻
正直言って内容はさっぱり理解できませんが、
雰囲気とドールの可愛さだけで読める漫画です。
もうアニメやらないのかなー。

・天叢雲
これ結構お気に入りなんだけども、
続くのかと思ったら1冊で完結してるんだよね。
もっと話を広げられそうな余地が沢山あるのに…
あといかにも中二病前回な感じも大好き。

・青い花 5巻
でました。「放浪息子」と違ってドロドロしてないのが良い。
ただ美しい。百合っていいね。

・週刊少年チャンピオン 40th
昔のチャンピオン作品を、新作読み切りで載せた本。
「花のよたろう」「本気!雑記」「がきデカ」「ブラックジャック創作秘話」が面白かった。
「京四郎」は昔よく読んでたんだけども、今読むと多少お寒い感があるなぁ…
時代が変わってしまったんでしょうかね。
買って良かった1冊。

・つぼみ vol.5
男性向けの百合アンソロジー5冊目。もう1周年ですよ。早いものです。
今回衝撃だったのが、「堀井貴介」なる作家の作品が載っていたこと。
…絵柄が、どう見てもマリみて同人で私がお気に入りだったあの人です。
サイトが無くなって、今はどうしてるんだろうと心配していたんですが、商業デビューされたようです。
やった。良かった。おめでとうございます。
これからも応援しようと思います。

・嘘つきパラドクス 1巻
たまらん。以上。

・知る辺の道
紺野キタさんの短編。すごく良い。
不思議な向こう側の世界と現実世界の棲み分けが非常にうまい。
そんでちょっとだけハッピーエンドで終わる。
「きつねの火」の話が素敵で印象的。
発行日見たら2005年だった。良い作品見つけたなー。

・つづきはまた明日 1巻
同じく紺野キタさんの作品。
父子家庭がテーマになっているのかなーと思われる。
同じテーマの作品に「マイガール」があったけど、あれは好きになれなかった。
子供が子供らしくない。主人公が関わる世界が狭い。
先行きがどん詰まりに思えるのに、無理して笑ってるように見える。
見ていて不安になる作品だったなーマイガールは…
でもこの作品は、家庭に笑いがある。世間との交流がある。
見ていて和む。

・ヨコハマ買出し紀行 新装版 6巻
いやー面白いわこれ。ハマってしまった。
この世界観の素敵さと言ったらもう…!
アルファさんが旅に出てから、関わる世界を少しずつ広げ、
自分のルーツを少しずつ紐解いていく過程がすごく興味深い。
物語の設定は色々考えられているんだろうけども、
アルファさんがそれにほとんど興味を示さないでサラッと流されるだけなのがたまらん。
個人的にはARIAに匹敵する面白さだわ。
最高。

・絶対可憐チルドレン 20巻
「ファントム」の設定が連載だけ読むと意味不明だったのが少しずつ分かってきた。
あとフェザーにブチギレる志穂がかわいい。

・FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 5巻
犬塚が難民キャンプに関わる話はゾクゾクした。戦争はなんと無慈悲なのか。
「良いやつはみんな死ぬ」を地で行く漫画だ。
今連載されている「羊飼いの帰還」も面白そう。
太田垣康男の虜になりました。

・舞姫 テレプシコーラ 1~4巻
会社の同期に勧められて読み始めた。
バレエの事はほぼ分からないので、読む内容全てが新鮮だ。
とりあえず今出ているものは全部読もうと思う。

今週の漫画めも

今週読んだ漫画リスト。
1週間まるまるDSのゼルダやってたので、実質1週間しか読んでませんわ。

・あまんちゅ! 2巻
 相変わらず良い世界観作ってくれるわぁ。しかもまだ、てこが海に潜ってない。
 海の中ではどんな素敵ワールドが広がっているのだろうか。
 ダイビング経験の無いてこの視点で物語が進んでいくのも良い。
 この感覚は、RPGのワールドマップを探索するのに似ている。
 しかも今は街を探索している状態。先が読みたくてしょうがない。
 じっくり腰を据えて味わえる良作に育って欲しい。これからに期待。

・シブすぎ技術に男泣き!
 最近、こういうエッセイ系の漫画が好きになってきた。自分の親でも読めるからだ。
 日本の中小企業でエンジニアとして働いてきた著者が綴る、技術系エッセイ。
 製作する機械の解説が一々細かいので、メカに興味がないと面白くないかもしれない。
 自分はこういうの好きだけど。

・新世紀エヴァンゲリオン 11巻
 今更ながら買ってみた。エースの連載は全然読んでないけども。
 中学生の頃に4巻あたりまで買ってたなぁ。当時のコミックは捨ててしまった。
 なので、今は手元にこの11巻しかない。
 貞元さんの絵はイイなぁ。熊倉裕一さんと共通してる部分がある気がする。
 ここから前劇場版に持っていく流れみたいだけども、結末はどうなるんだろうな。
 4月に12巻が出るみたいなので期待。

・弱虫ペダル 8巻
 8巻だけ見逃してた。もうすぐ10巻が出るというのに…

・いなかの 2巻
 この人、同人誌も出してるのね。成人男性向けで。
 それを読んでからはいやらしい絵にしか見えないから困る(ぉ

・サマーウォーズ 2巻
 映画の内容に忠実に作ってあるなぁ。
 でも冷静に考えたら、ラブ・マシーンが4億以上のアカウント同時に操るって、
 相当な性能のコンピュータが必要だよな。米軍ならそれもやっちゃう想定なのかな。
 ozのシステムだとケータイ1台で1アカウント操作できるので、
 てきとーに考えて普及価格帯のPC1台で10アカウントくらいいけるのかな。
 業務用のサーバで10台の仮想PCを使うとすると100アカウントとして、
 ラブ・マシーンはサーバ400万台か。Googleのデータセンターよりすげぇな。
 まぁ計算の前提がてきとー過ぎるので気にしないで下さい。

・屍鬼 7巻
 フジリューの絵と和製ホラーの雰囲気がマッチしすぎ。
 そして話がいいところで終わりすぎ。ここからどうなっちゃうんだよ…

・水晶石の森
 雰囲気で買ってみた。絵本の世界みたいなお話ね。

・闇金ウシジマくん 17巻
 やばいウシジマくん面白い。
 今までも凄かったけど、今回の「楽園くん」編はすごい。
 なんせ登場人物の誰一人として幸せになってない。
 あとで詳しく書こうと思う。

・純潔のマリア 1巻
 「もやしもん」の作者が中世の戦争もの始めた。
 設定がイケてる。1巻終わった時点でかなり興味深い作品になってる。
 けっこうファンタジー入ってるけど、そもそも菌が見えるって設定がファンタジーだから別にいいか。

・スペランカーアンソロジー
 秋★枝さんがいると聞いて買いました。あと犬さんとか、石黒さんとか。

消失

涼宮ハルヒの消失』を見てきました。いやー楽しくて懐かしい。

原作を読んでから大分経つので、ストーリーをほぼ忘れた状態で見ていました。アニメ2期も見ていないし、かなりブランクがあったので、キョンのナレーションを聞いてまず「懐かしい」と感じました。そういやあの当時はめっちゃ盛り上がってたよな。書店から原作のラノベが消えてたし、DVDも初回限定版がプレミア付いていたし、同人誌も「涼宮ハルヒの○○」というタイトルの作品が溢れ返っていた。そういう当時の記憶が一気に溢れ出てきました。

ストーリーが完全に頭から飛んでいたので、変な色眼鏡で見ることなく鑑賞できたと思います。改変された世界に戸惑うキョンと共に「一体どうすりゃいいんだ!絶望的じゃないか!」と共感しながら見ることができました。それに作品のクオリティが相変わらず高い。音響も演出も完璧。ただ難点があるとすれば、作品の尺が長すぎると感じたことかと。160分は流石に疲れた…というより、トイレめっちゃ我慢しながら見てた。

映像のクライマックスに差し掛かってくると同時に原作の内容も思い出してきて、「えぇー最後のケリを放置して終わっちゃうんですかー」という感想を、当時原作を読んだときにも自分は同じ感想を持ったことを思い出して、「じゃぁなんだ、原作通りに作ってあるんじゃないか。京アニやるじゃん」と思ったりした。

ついでにヲタの間ではちょっと前までハルヒ原作が止まった理由に関して色々噂が流れていたが、この「消失」のパンフレットに谷川流のインタビューが載ってました。作者死亡説はどうやら回避できましたが、続編というか「分裂の続き」についてはインタビューでも触れられていません。むぅ。流石に期待はしていないし、いまではたまーに思い出す程度だけども、それでも何年後かに発売したら間違いなく読むなぁ。まぁラノベではよくある事みたいです。

ちなみにこの作品で最も印象に残ったシーンは、キョンに押し倒されるセクシャルな長門さんです。本当にありがとうございました。

Windows7は最高だ



Windows 7 Professional 64bit Edition に無事移行できました!いやーすごい。何が凄いって、動作が一々超高速なのがすごい。

Vistaでは右クリックしてからメニューが現れるまで数秒の待ち時間が発生していましたが、Win7ではノータイムで出てきます。デスクトップやゴミ箱だけでなく、アプリケーション上での右クリックも超高速でメニュー出現。これだけで交換した価値があった…

他にも細かな変更点は沢山あるみたいで、MS Painter や 電卓のインターフェースが微妙に Microsoft Office 2008 っぽくなってます。それから DOSプロンプトに加えて、新たな CUI である Windows PowerShell というアプリケーションも標準で追加されています。Linuxのターミナルっぽく使えるみたいだけど、これは業務で使うユーザ向けだろうな。詳しい機能は知らないので、興味が沸いたら調べてみよう。

さらにおまけに、自分のCPUではXP互換モードが使えないだろうと思っていたのだけども、ここで調べてみたら自分のCPUの名前(Q6600)があった!これには少なからず感動した。自分のCPUは古くて無理だろうと諦めていたからだ。念のためにProfessional買って良かった…!

早速使ってみたらバッチリ動きました。


互換モードのリストの図

XPどころの騒ぎじゃねぇ…ッ!
Windows 95 や Windows Me があるってどれだけ幅広いんだ。

XP時代に自分が愛用していたアプリを起動してみた。


Vistaでは動作しなかったIME Wacherが動くの図

これでもうVistaには戻らないだろうし、XPへの未練も無くなりました。

久々にPC触ってワクワクしてきた。これはVistaには無かったワクワクだ。XPからVistaに移行したときには、「XPと同じか、それ以上に使いやすい環境を整えよう」と思っていた高ぶる気持ちが、アプリの非互換問題や、いちいち引っかかる動作の緩慢さのせいで、急速にしぼんでいった。Vistaが批判される点はいろいろあるが、個人ユーザ視点から見ると、不満点はこの2つが大きいように思う。

それが今回の Windows 7 は、アプリはグリグリ動くし動作もぬるぬる速い。Vista時代に感じていたストレスというものが何も無い。それでいてインターフェースは格段に変化している。覚えるのに一苦労ありそうだが、使いこなせば便利になる予感がひしひしとある。これはワクワクだ。この新しいOSを色々試してみたくなる。期待せずにはいられない。

Windows 7最高。

あとはどんな便利な機能があるのか、少しずつ調べていこうと思います。

Win7買いました



Windows7とSSD買ってきた。これからOSを移行してみる。

suicaの論文読んでみてぇ

suicaは実はたまに落ちている

実に興味深い記事。suicaのシステムを開発した人を招いて講演を行ってもらったそうです。システムの具体的な話はあまり書かれていないけども、センターが3日落ちても大丈夫なシステムってなんだよ…駅同士でP2Pみたいな事やってんのかな。

で、件のsuicaを作った人の博士論文と噂されているのがこちら。pdf化されていないんだよなー読んでみたいよなー。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]

OK。エヴァ破のBlu-Ray予約始まってた。光速で予約した。

Java試験行ってきた

Javaアソシエイツ合格しました。ギリギリで。まさか序盤の自己評価アンケートで出題難易度が変わるなんて…もっと謙虚に答えておけば良かったなぁ。

次は4月の情報処理、DBスペシャリスト。最近仕事でSQL触りまくりで、ようやく感覚が掴めてきた感じ。おまけに本番リリースが(ほぼ)終わったので、今週からは平日に勉強時間が取れると思う。これはかなり合格したいところなので、必死こいて勉強します。

今週の漫画メモ

今週は残業しまくってた為、読んだ漫画は少なめ。

・めだかボックス 3巻
ヒャッハー面白くなってきたぜ!
ジャンプの順位は後ろの方だけどお気に入り。

・トライガン新装版 1~2巻
いやー懐かしい。読んでたの中学生か。
新装版多すぎで本屋泣かせな感じだけども、多分これで最後じゃないかな。
4月に映画やるみたいだし、見に行っちゃおうかね。

・美川べるのの青春ばくはつ劇場 1~4巻
会社の同期に進められた「美川べるの」。試しに密林で買ってみた。
最初は勢いだけの拙い感じがするけども、2巻あたりから急に面白くなってくる。
友人に進められたのは同人誌の方なので、今度まんだらけでも行ってみよう。

業務連絡

なんか今までうちのFTPサーバ落ちてますた。
原因は、再起動したときにDNS用のプロセスが落ちていた為。
今から使えます。

もう少しLinuxの勉強しないとなぁ…

とあるジェネレータ



とある画像の自動生成

Silverlight使うと、文字を打ち込んだそばからイメージが変化していくのね。面白いなーこういうの。

弱虫ペダルが面白い件

先週と今週の「弱虫ペダル」面白すぎじゃね?
コンビニで叫びそうになったわ。

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