やる気の無い日記や小ネタ

ねもすぎ雑記

コメントの順番を直しました(遅

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エル・カザド 第1話

さて、今期個人的に期待していたアニメ『エル・カザド』の第1話が火曜日に放映されていました。時間無くてずっと見てなかったけども。そこはかとなく百合臭の漂う作品です。脚本・シリーズ構成が金巻兼一氏。ぱにぽに、ネギま!?のシリーズ構成やった人。あとキャラデザが個人的にツボです。菊池洋子さん。NOIRのキャラデザやった人。NOIR見てないけども。



記憶の無い賞金首少女エルスと、それを狙う女賞金稼ぎのナディが二人で旅する物語。今回はその出会いと、旅が始まるまでの物語です。このエルスが、自分が賞金首という自覚が全然無い為、チンピラがゴロゴロしている町でふらふらしています。”デッド・オア・アライブ”なので命を狙われまくりなのです。

今回、いきなり物語の黒幕っぽいメガネ2人が登場しました。女性の方は一見気が弱そうな感じですが、胸元に赤い宝石を確認すると、いきなり悪人面に。恐いよこの人!一寸「エマさんっぽいなぁ」とか思ったのが台無しですよ!という訳でこの物語、メガネが要注意か(そんな強引な

チンピラを撒いたエルスとナディですが、無愛想丸出しのエルスが、驚異的な身体能力で塀を飛び越えて逃げてしまいます。ナディは当然追いつけないので、エルスをかくまっていたお婆ちゃんの家に行く事に。そこでお婆ちゃんから「エルスを守ってくれ」と頼まれてしまいます。賞金目的で来たのに…



どうやらエルスは、物理学者である父親が、目の前で死んでしまった事によるショックで記憶が無くなってしまっているようです。まぁ本人は良く分かっていないみたいですが。なかなかタフな過去を持ってるもんです。

お婆ちゃん家が爆破された!おばーちゃーん!急いで掛けると、さっき撒いたチンピラが。サツガイせよ!サツガイせよ!こんなチンピラなどレイプしてくれるわー!クラウザーさんやっちゃってください!

やっちゃったのはエルスでした。マジカルパワーが炸裂して、チンピラの銃が発熱→暴発→チンピラ負傷。何やら、物語の壮大な伏線となるような力を秘めているらしいです。エルス、恐ろしい子!そしてソレをタシーロする謎の人影が。先ほどのメガネ2人組みの仲間と思しき男が、エルスをタシーロしています。幼女盗撮は犯罪だぜ。みんな真似するな!(ぇー



おばーちゃーん!爆発の影響でもはや目が見えなくなってしまったようです。エルスの頬をなで、「また会えたね…神様に感謝しなくちゃ」なんて、涙を誘うじゃないですか。第1話から飛ばすなぁこのアニメ。そしてお婆ちゃんから「ウイニャイマルカ」という謎の言葉を授かり、南へ行く決意をしたエルス。「永遠の場所」という意味だそうですが、はてさて。

エルスのタシーロ映像を見て、「すばらしい」と拍手するメガネ白衣が一人。お前はアレか。今夜その映像を使ってナニをするつもりか。いいからちょっと俺にも見せなさい!(最低だ)今回は話に一切絡んでこなかった、謎の子連れとか。随分伏線張るアニメですね。これが漫画だったら、「おいおい、浦澤直樹じゃあるまいし」と思うところでありますが、まぁ金巻さんなら大丈夫でしょう多分。不安になるよりもムシロ、楽しみで仕方ないぜ!



今回見事にかませ犬だった、オカマAとオカマB。そういやこいつら顔すら出てきてないな。ナディにJeepパクられてるし。あまりの小物扱いに涙を禁じえません。まぁこういう作品に登場するオカマキャラは、思いっきり小物か思いっきり強敵のどちらかですな。ただし強敵なのは、主人公が男の場合のみですが。つまりこの作品では、オカマ=小物の関係が成り立つんだよ!ナ、ナンダッテー(AA略

さて、物語が動き出した訳ですが、正直伏線張りすぎです。エルスの能力、赤い石、父親の死、賞金をかけられている理由、子連れの男、メガネ2人組み、タシーロ男、ウイニャイマルカ、そしてプロジェクト・リヴァイアサン。1話でこんだけ伏線張れば上等です。どうなるか非常に楽しみでありますので、生暖かく見守りたいと思います。かしこ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mssi.blog29.fc2.com/tb.php/372-caeed857

 | HOME | 

Recent Entries

ついったー

Recent Comments

Recent Trackbacks

Prof

Links

Categories

Monthly

Search

こうさぎ

RSS Feed

Powerd by FC2

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。