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焼肉をシグルイ風に語る

焼肉をシグルイ風に語るスレまとめ

話題になってからしばらく経ちましたが、このスレがおもしろい。多分そのままでも楽しめると思いますが、シグルイを読んだ後だと尚更。

関連:
シグルイ体験版 ←オススメ。一度読んでみましょう。
シグルイ8巻発売をシグルイ風に語るPOP

↓続きに面白かったものを抜粋。
 
店員の茂助にライスを丼鉢で申し付けた。
丼鉢で申し付けられるライスには岩本屋特製のタレをかけるのが習わしであり
源之助はそれを一息で食べ終えると、
しばし瞑目ののち キムチで箸休めを行い・・・
この手順を三度重ねると源之助の腹腔は内容物で一杯になる
これらは打ち上げの際、会計額を跳ね上げることを防ぐための礼法である。
一皿目>>222

失態である
箸が網に根元まで埋まり ぴくりとも動かないのだ
一皿目>>280

「この仕入れ 三枝殿の差配であったな」
「いかにも」
「血迷われたか」
「何と?」
「オーストラリア産牛肉に霜降りを求めることはできぬ
 アメリカ産牛肉には販売許可を得ることすらできぬ
 ならばこの仕入れ…
 このような 牛肉と呼ぶに値せぬ肉にて
 店の名を汚したとあれば
 いよいよもって本店に申し開き
 出来ぬ破目に 陥り申す」
「否! 見られい朝倉どの
 金欠の財布を持った学生にあっては
 自己に与えられた 苛酷な運命こそ
 かえって その若い食欲(たましい)を揺さぶり ついには…」
一皿目>>342

藤木…
お前は吐け

俺は喰う
一皿目>>360

「厨房主任が望みか」
虎眼の面接をしたのは徳川チェーンの副社長本多正信の息子・正純
年は若くともアルバイトとの身分の違いは天と地ほどに及ぶ
「なにゆえ肉をどける?」
「焼け過ぎております故」
「無礼者」
「店長殿下の好みも、その焼き加減と同じ色であるぞ。
 汝はそれを焼けすぎと申すか」

虎眼の夢は断たれた

「あの折、わしが肉をどけたは宗則が指図。
 はかった喃、はかってくれた喃!」
一皿目>>386

名を「半生豚肉」と申す

御家中の使い手
田宮対馬守長カツがこれを用い
ポークソテーにて験したところ

喰ったはずの乞食坊主が
下痢の一滴も垂らさず
念仏を唱えながら
歩みを止めぬ

いかに虎眼
この儀 真実であろうかの?

ためしてガッテン」にて
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q1/20060111.html
一皿目>>402

店舗の閉め作業を終えた源之助が外出してニ刻半
文字通り生命線である財布の中身の小銭すら既に失い
(今宵は一文無しにござる・・・一文無しにござる・・・)
(店長はお開きになった・・・打ち上げ・・・)

気が付けばプロミスから出てきた相手の近くにいた
舟木屋の店員 信楽伊右衛門は借金まみれである
右手を少し伸ばせば
ちょうど相手の財布に手が届く位置に源之助はたたずんでいた

一時の人の金により充分に暖まった相手の懐中と
凍てついた自らの懐

もう何というか明らかである
一皿目>>426

(馬鹿な・・・)
(速すぎる!)
この時源之助の差し出した右腕の一閃は
まさに神速と呼ぶべきものであったが
その後の事は源之助自身もあんまり考えていなかった

凍えた懐故の出来心が生み出した事件
この出来心こそ 虎眼亭解雇の原因となる事件である
肉は既に藤木源之助にとって遠い存在となった
一皿目>>428

な、なんたる異様な盛り上がり!…
藤木源之助の腹部の起こり
食い逃げ3軒の働きしたと覚えたり
一皿目>>439

「踏み倒しの経験がお有りのようだ」
「一度」
一皿目>>440

「前科は?」
「その折に」
一皿目>>441

不届き者!
このような者を殿の御前に立たせて良いものだろうか…
一皿目>>442

「西方、藤木源之助!」 ドォォン
(だ…代金はどうした)
一皿目>>443

「東方、伊良子清玄!」 ドォォン
(牛肉を持ってきておらんっ!)
(いや、それだけではない)
一皿目>>444

「と、豚足好き!」
(いや それだけではない)
ドォォン
(一文無しと豚足好き・・・このような焼肉パーティが・・・)
一皿目>>445

無一文で焼肉を喰うことはできるのか?
一皿目>>452

牛肉無しで焼肉はできるのか?
一皿目>>453

できる できるのだ
見よ! 異形と化すまでに膨張した胃袋
見よ! 万力の如くトングを握り締める清玄の指先
一皿目>>454

涼「あの・・・肉の焼き加減とはいかにして見分けるのでしょうか?」
丸子「あれだ、肉汁が透明になれば食い時よ」
宗像「新鮮な和牛肉は焼かずとも良い」
藤木「・・・」
興津「涼」
涼「はい」

興津「うまい麦飯じゃのう」
涼「あ・・・はい」
一皿目>>488

伊良子清玄の仕置解雇から半年――――

三重は過食に陥り
肉を隠していても目を閉じて探し当てるほど飢えさらばえていた
網に置かれた和牛肉に飛び付いて火傷を負って以来
食事はもっぱら電熱調理(電子レンジ)
店中の肉を喰らい付くした上
サイドメニューのキムチさえ平らげた
三重専用冷蔵庫の中には
豚肉が入っており
その奥には
メニューから外された豚足が眠っている

豚肉を見ていて時折思う
この豚肉が「あの時の牛肉」であったなら
一皿目>>489

この日は丸腸であった
虎眼「噛め」「噛めぇ」
咀嚼をほぼせずに肉を飲み込む娘に
飲み込み辛い肉を与え
肉をきちんと噛んで味わって欲しい
その切なる願い

最終的には
噛まずにたいらげてしまうとはいえ
この親心は
確実に三重の心には届いていなかった
一皿目>>490

初雪の日
和牛のステーキ一枚を三重が網に乗せた
飢えさらばえた三重の目が
この時ばかりは輝いて
この世のものならぬ恐ろしさであったという

社長安藤直次より予約を受けた特選肉
10日熟成特選+6霜降牛肉が消え失せていた
はぁ・・・
虎眼「三重か・・・」
一皿目>>491

虎眼「早く・・・早く取り戻せ・・・無くなる・・・」
店員にとって虎眼の命令は絶対である
そして山崎九郎右衛門は
古ぼけた廃屋に七輪の煙を見つけ
扉を開いた

果たしてそこに佇むは
肉を口にくわえし
三重の二つの輝く目

(ぞくっ)

山崎(なんとやましき目の輝き・・・食い付かれそうだ・・・)
山崎「三重さま 喉につかえまする お肉を皿に・・・」
(お店のため・・・)
山崎「致し方なし・・・」
九郎右衛門はゆっくりとトングを手にした
一皿目>>492

だが
九郎右衛門の首筋に
あの冷凍豚足が直撃し
九郎右衛門は昏倒した
そして三重は
九郎右衛門が倒れた先に
藤木源之助の姿を見た
その手にはあの日の秘めおきし肉がある

藤木「三重さま」
それを見て 三重に動きがあった
藤木「三重さま・・・」
三重は肉を口にくわえたまま
菜箸をその肩に担ぐ

涼「あ・・・三重さまが担いだ・・・」
源之助はあの日の秘めおきし肉を涼之介に渡した
藤木「持っておれ」
涼「え・・・・・・」
一皿目>>493

涼「危のうございまする! 三重さまの狙いはきっと・・・!」

そして
源之助は涼之介の声を無視して歩みを進めた
涼(危ない・・・狙いはわたくし、それゆえに危ない)

次の一瞬
三重がその菜箸を振るい涼之介に殺到した
その期を逃す源之助ではない
次の一瞬には三重の口に肉はなく
源之助の取り出した白皿にそれは鎮座していた
絶対に
落としてはならぬ牛肉であった

しかし落ちた場合
源之助は
この肉を洗ってでも食べただろう

三重「フジキ」
一皿目>>494

三重が生ビールを飲み干している同じ頃
牛股権左衛門も近所のスーパーを奔走していた
買い求めていたものは
ユッケ、キムチ、チジミ
これらは焼肉と合わせることでおすすめコースAと呼ばれ
会社に出陣した後にサラリーマンが食するものである
一皿目>>628

失態である
歯が肉に根元まで埋まり
ぴくりとも動かないのだ
一皿目>>636

食いすぎの為であろうか。伊良子が便所に駆け込み嘔吐したのだ。
藤木「伊良子」
席に戻り来たる伊良子に、藤木が差し出したのは山盛りの肉の載った皿である。
藤木「食え」
以下閉店まで同じ事の繰り返しであった。
一皿目>>714

う うま うまままぁ
一皿目>>731

>>731
馬肉ではござらぬ!
一皿目>>732

否!
見られい >>732 どの
不屈の食欲を持った>731 にあっては
自己に与えられた新鮮な馬肉こそ
かえってその若い胃袋を揺さぶり
ついには・・・
一皿目>>733

>>733
血迷われたか?
一皿目>>734

焼肉屋は馬刺しを食うところではござらぬ
一皿目>>735

それがしが行きつけが焼肉屋、牛、馬、ユッケ、シンゾウ、レバー各種刺身取り揃えてござる
一皿目>>736

猪肉をもて!
一皿目>>737

一応の注文を立てる・・・
とりあえず生中とタン塩ね。
一皿目>>738

>>738
「とりあえず」と申したか

 ぺ き ぃ 

麦酒を食前酒扱いするなど不可能であった
一皿目>>739

箸の狙いは清玄ではなく
清玄の皿だ
一皿目>>829

懐中の諭吉によって十分に温められた右手と
(支払い能力を超えた為)凍てついた右手
一皿目>>844

おごり合いとなれば勝負は明らかである
一皿目>>845

貴様ではないな
貴様の財力では兵馬数馬にはおごれぬ。

食後 船木亭の食客 信楽伊右衛門が会計を請求したとき
驚くべき事実が判明した。
「お支払いはすでにおすみです」
「馬鹿な…… 速すぎる!」

なんと入店と同時に源之助は支払いを済ませていたのだ。
この時 源之助が支払いに使ったカードは偶然にも道端で拾ったものであった。
虎眼亭はまだ藤木源之助を見放していなかった。
一皿目>>846

           |
   申  く.   |
   し.  ず.  |
   た  に.  |
   か  く...  |  __,,,,,,__
      と.  | ゞ:::iii:::ア
           |'"´ ̄ ̄`゙゙`>- 、
\___  _/       `ヾ:::ヽ
       ヽj :.:.:.:.:. ::::::    _j:::::l
       l:l ',二ミヽ、 ー;'ニミ、ヾ::l
        l:l ,f' ○ ゙t;:i f'::f' ○ ヽ l::l
     r-iリ' ヽ=zシィ l, l ,ゝェェ='^ヾi-、
    〈f'rt、  :::::::j { ,: t    .:lK},l
     ,ヘゝ(i, :::.  :`^::^′   .::/ュ ハ
    / l tミl! :::. _,.ィ竺'ュ、,   :: F'f }
      `ーt、::: ´`ー:::::‐'"` :: ,!'" ,ノ
     丶-ニト:、 "⌒`  ,:ィ'に´
       / | `'ー--一''":: :| `ヽ
       rtヾ   :. ::::::: .:  :/7ヽ
      ,ノ:.ヽヽ  :::.....:::  ://:.:.ヽ
   ,:-┬'":.:.:.:.:ヽヽ::. :::::::: .:: //:.:.:.:.:.\
‐'';フ:.:.:.:l,:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ::::.......::://:.:.:.:.:.:.:.:./ ̄
〃:.:/:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ:::::::://:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:

一皿目>>866

>>866
せ、拙者は、そのような事は…
一皿目>>867

                , r '''ー;ァッ''7;;;メ、
              /;.:.:.:.rv'゙/ /;;/ }ヽ
             ,イ:.:.:l!:.:.:.:Y;/ /;;;/ /;;l丶
  /ヽ O        /::::.:i:.:l!:!:.:.:.l;t、く;;;ノ /;;fフ:.:>、
  { 丶       ^ヽ、::ヽY:.:.:l:l、:.. `゙. ,ィ';/´:.:./:::丶、
  |  丶        ,ゝ、:.'}:.:.:l:.ヾョy:z,,,..ソ:.:./:.:.:.:.:::ヽ
      |/     `ー'7ヽ:.:l:.:.:.lトク"´:.:./,:.:.:.:.:.:.::::::シ    _, - ',ニ)
     /|/  /      〈:.:.ト;t:.:.:ゝ':.:.:.:.,イ''":.:.:.:.:.:.:.:.::ィくィッィ彡 ''"´
     /|   /      丶};;;ヾ´:.:.:.:.:彡=-:.:.:.:.:.:.:.:::ケ彡:.三ニ=
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          |     'ー―ァr=ミミ、,,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:彡彡:,ィ彡彡
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        ミ  、,,=ニ== 、、,,:.:.`ミョ、、:.:.:.:.:.:.:.,ィ彡";;;;;;;;:ノ
          ミ  ミrュ>=ニ, _,,` ゙ ゙ ` 'i;;;`゙l゙゙"T´;;;;;ヾ;;;;r '"
       / ミ,r;彡シ";ィ'チ彡ィ'´    ``''l;;;;;;;ヾ;;;;;;;;/´
      (_,ニアツムrシ;;;;;;彡彡-t、  ,.、 ` ̄`ヾ::ノ
    , ‐ '`ーケィイ彡彡;;;;;;;;ミ三ニミト、,ィシ'′__    ,-zr‐、
   ,/    イ彡彡'"〃fiミミ;;;;;;ミ Xへr'"´/^`水`´ ノク、
   {     ,、{;;;;ソ;;;'";;;;;;;;`";;;/:.:.⌒`丶<:.:.:.〃ヾ、,:'/',)
   ヾ:.:.:.t,.:.::::::::゙'ーミ;;;;;;;;;;;;; シ":.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽくヽ、 ヾr'"t、
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     ヾ:.:ト、:::::::::::l,::::::::::::::::::::::::::::....:.:.:.:.:.:.:.:.:.j}:.}:l:.:.:./:.:.:.:.:Y′
      `戈!丶、:.:ゝ、::::::::::::::::::::::::::::::::..:.:.:.:.:.'" /: : :{:.:.:/il:.:l
      ,ィシヘ::::::::::``'' ー-ミ、f::::::ヽ、:::::::::::::.:.:.ノ/: : :ヽ/:.:l.:リ
    ,:イ/ 丶、:::::::::::::::l!:.:.`ト、:::::`ヽ::::::::.:.:.:.:.: : : : : ;):.:.:./

一皿目>>868

申せ
わしはご飯 ビール
いずれが焼肉に合うかと尋ねておる
一皿目>>872

ごはんかと。
一皿目>>873

なにゆえ
一皿目>>874

腹の足しになりますれば。
一皿目>>875

表を上げい

今何と申した?
腹持ちが何だと?
一皿目>>876

これ以上の弁明は不可能となっている。
一皿目>>877

それなるは亜米利加の佛主より賜りし業物…
名をプリオンと申す
欧州の使い手・英吉利がこれを売り 辻にて食したところ
喰った筈の乞食牧師が肉を一片も残さず
賛美を唱えながら食事を止めぬ
足が震え脳がスポンジになったのは7年ほど先であったそうな
いかに虎眼 この儀 真実であろうかの?

輸入再開にて
一皿目>>930


一皿目>>993


一皿目>>994


一皿目>>995


一皿目>>996


一皿目>>997


一皿目>>998

>>998
お美事にございまする!!
一皿目>>999

>>1000なら焼肉パーティー
一皿目>>1000
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