New Dura-Ace
・DURA-ACE 7900シリーズ、誕生
"シマノが動けば世界が動く"
自転車好きの間では常識中の常識、日本のコンポーネントであり、世界のコンポーネントである、シマノというメーカーがあります。単なる釣具のメーカーじゃないですよ。自転車のコンポーネントを作っているメーカーなんです。世界を代表する日本企業の一つです。
(コンポーネント…自転車の駆動に関わるパーツ類です。略してコンポ。ブレーキ、クランク、ギア、変速機、レバー等。まぁリンク先を見るのが手っ取り早いです。現在では、シマノ、カンパニョーロ、スラムの3社がコンポを作っています。いわゆる"自転車メーカー"というのは、自転車のフレームを作っているメーカーを指す事が多いです。)
そのシマノの最上級グレードのラインナップに、Dura-Ace(デュラエース)というシリーズがあります。現在の自転車において世界最高のシェアを持つシマノ。ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアで優勝したあのライダーも使っている、シマノの最上級グレードのコンポがDura-Aceです。シマノのコンポは現在において世界標準であり、シマノの規格が変わると、世界中の自転車メーカーの仕様が変わり、レースにおいてはプロライダーの戦術にまで影響を及ぼします。
前置きが長くなりましたが、そのDura-Aceのラインナップが今年の12月にリフレッシュされ、Dura-Ace 7900が新たに投入されます。満を持してカーボンパーツを導入し、さらなる軽量化を実現しています。CampagnoloやSRAMにカーボン化で遅れを取っていたものの、見ただけで安心感を与えるような製品を作ってくるあたりは流石のシマノです。
唯一、クランクセットだけは未だにアルミを使っていますが、先に発表されたカーボンクランクFC-7800Cを組み合わせれば、シマノのカーボンコンポの完成ですな。…ただ、7900シリーズではクランクセットの歯先の設計と、チェーンの設計をを新しくしたそうなので、7800シリーズに位置付けられているカーボンクランクとは、そこまで相性が良くないのかも。まぁ実際に製品を触っていないので何とも言えないのですが。ここは是非、7900シリーズのカーボンクランクのリリースを期待したいところであります。
今月あたりに出る自転車雑誌は、この新生Dura-Aceの特集ばっかりになると思うので、詳しい仕様やインプレッションが掲載されている雑誌を購入してチェックしたいと思います。
拝啓、安田剛士先生 - 自転車は、もう少し進化を続けるようです。
"シマノが動けば世界が動く"
自転車好きの間では常識中の常識、日本のコンポーネントであり、世界のコンポーネントである、シマノというメーカーがあります。単なる釣具のメーカーじゃないですよ。自転車のコンポーネントを作っているメーカーなんです。世界を代表する日本企業の一つです。
(コンポーネント…自転車の駆動に関わるパーツ類です。略してコンポ。ブレーキ、クランク、ギア、変速機、レバー等。まぁリンク先を見るのが手っ取り早いです。現在では、シマノ、カンパニョーロ、スラムの3社がコンポを作っています。いわゆる"自転車メーカー"というのは、自転車のフレームを作っているメーカーを指す事が多いです。)
そのシマノの最上級グレードのラインナップに、Dura-Ace(デュラエース)というシリーズがあります。現在の自転車において世界最高のシェアを持つシマノ。ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアで優勝したあのライダーも使っている、シマノの最上級グレードのコンポがDura-Aceです。シマノのコンポは現在において世界標準であり、シマノの規格が変わると、世界中の自転車メーカーの仕様が変わり、レースにおいてはプロライダーの戦術にまで影響を及ぼします。
前置きが長くなりましたが、そのDura-Aceのラインナップが今年の12月にリフレッシュされ、Dura-Ace 7900が新たに投入されます。満を持してカーボンパーツを導入し、さらなる軽量化を実現しています。CampagnoloやSRAMにカーボン化で遅れを取っていたものの、見ただけで安心感を与えるような製品を作ってくるあたりは流石のシマノです。
唯一、クランクセットだけは未だにアルミを使っていますが、先に発表されたカーボンクランクFC-7800Cを組み合わせれば、シマノのカーボンコンポの完成ですな。…ただ、7900シリーズではクランクセットの歯先の設計と、チェーンの設計をを新しくしたそうなので、7800シリーズに位置付けられているカーボンクランクとは、そこまで相性が良くないのかも。まぁ実際に製品を触っていないので何とも言えないのですが。ここは是非、7900シリーズのカーボンクランクのリリースを期待したいところであります。
今月あたりに出る自転車雑誌は、この新生Dura-Aceの特集ばっかりになると思うので、詳しい仕様やインプレッションが掲載されている雑誌を購入してチェックしたいと思います。
拝啓、安田剛士先生 - 自転車は、もう少し進化を続けるようです。
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