やる気の無い日記や小ネタ

ねもすぎ雑記

コメントの順番を直しました(遅

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【読書】超濃密な社会派サスペンス

勇午 下北半島編



私はこの作品を初めて読んだときに衝撃を受けた。ハイレベル過ぎる内容、絶対に子供受けしない劇画タッチの絵。しかし、「デスノート」が大流行した当時にこの漫画と出会えた私は幸せである。なんせデスノートより数段上の智謀知略を描く漫画であり、政治や軍事や歴史が濃密に絡む社会派サスペンスが本作だ。ちなみにデスノートより遥か昔から連載されており、麻生太郎もこの漫画のファンだ。

主人公の勇午は交渉人であり、宗教的・政治的・個人的に対立する者同士の間で起こった事件を丸く治めるために東奔西走する。毎回危険な内容に首を突っ込み、それぞれの地域の特色にあった拷問を受ける。しかし勇午は決して屈しない。夜神月ばりの頭脳のキレで陰謀の真相を探り、拷問で生死の境を彷徨い、緊迫感みなぎる交渉を行う。これが勇午の醍醐味である。

ちなみにアフタヌーン連載時代は主に海外での交渉を扱っていた。イブニング連載の今は日本国内が舞台となっている。個人的には海外の「中国編」の拷問がかなり印象に残っている。中国マフィアに塩漬けにされていたが、一番死にそうになったのがこれではないだろうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mssi.blog29.fc2.com/tb.php/770-b136cc41

 | HOME | 

Recent Entries

ついったー

Recent Comments

Recent Trackbacks

Prof

Links

Categories

Monthly

Search

こうさぎ

RSS Feed

Powerd by FC2

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。