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ねもすぎ雑記

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Rear Wheel完成。



やっとこさ後輪が完成しました。いやー苦労した。スポークの長さを決めるのに一苦労しました。結局計算長だと組めないので、仮組みして必要なスポーク長を実測しました。なんで理論値と違うかなー。謎。でも結局完成したから良し。で、後輪は221gの軽量化に成功しました。グレイト!



こちらが組んでみた様子。この状態で数キロ走ってみましたが、特に問題ありません。最初は恐る恐るだったんですが、思い切って全力で踏み込んでみてもビクともしません。いやー感動です。自分で長さを測り、ニップルを回して振れ取りをしたホイールが、私の脚力を受け止めてくれるのには身震いするほど感動します。

スポーク数が少ないので一見して危なそうです。特にスキマだらけの後輪は危険な香りがプンプンしますが、体重62キロの私が乗っても一応平気なようです。が、まだまだ油断は出来ないので、定期的にメンテナンスをして、極力トラブルを防ごうと思います。

さて、今回の手順をまとめますか。
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コメント

ミクシイ読みました!
やっぱスゴイわ、SEにしとくのはもったいない、というか副業で自転車屋さん始められそうです。
リア変則組がカッコイイです。MIGNONに似合っています。前輪のラジアル組はクラシカルな感じがするので、私のFIGAROみたくユルめな感じにいいのではと思います。

とにかくおめでとう、御苦労さまでした!

ありがとうございます。

自転車はあくまで趣味ですので、商売にするつもりはありませんが、知人から「道具貸して」とねだられる立場になるかも知れませんw

ちなみになんですが、ラジアル組みは基本的にフロント専用の組み方で、リアに使うのは危険すぎるので注意です。ラジアルは縦剛性は強いのですが、回転トルクを受ける事が出来ないため、あっさりスポークが切れて死に至ると思います。リアは必ずタンジェント組みにしなければなりません。

最近のホイールだとこれが少し変化していて、例えばFulcrumなんかは、タンジェント+ラジアルの同社独特の組み方、2to1組みとかやってます。フリー側がタンジェント、反フリー側がラジアルの組み方です。こうするとスポークに掛かる負荷を均一に出来て、理想的に仕上がるとかなんとか。
http://www.fulcrumwheels.com/jspfulcrumjp/productsdetail.jsp?productid=1&varid=37&crankset=false&lang=jp&world=road&freeride=false&xc29=false

私はこれをやろうかとも思っていたんですが、参考文献に従い、変則組みにする事にしました。

Fulcrumのホイール、ホントにかっこいいですね。
ホイールでここまで感動できるのは初めてです。
スポーク一本、一本が主張しているようで、最新のモデル、例えばピナレロのグニャッとしたフロントフォークのモデルになんかはハマり過ぎるくらいフィットするんでしょうね。

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