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ねもすぎ雑記

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生きてます

手組みしたホイールに乗り換えて、早3日経ちますが、私はこうして生きています。ホイールが分解して事故るなんて事も今のところありません(ぉ

新しいホイールに履き替えて分かったことをいくつか。
 
1.ペダリングは明らかに軽くなった。完成当初は「気のせいかな」とも疑っていたが、もはや疑問の余地も無いほどペダリングは軽い。低速だとあまり実感できないけども、時速25km以上からは、明らかに違う。車道を走るのが全然苦じゃないので、歩道を避けてスイスイ走れる。

2.横方向の剛性は恐らく弱い。が、自分にはイマイチ実感できない程度。スラロームみたいに、うねうね走っても、前輪・後輪ともにたわんだりゆがんだりする感じはしない。ただし、ダウンヒルの高速コーナーを曲がるような走りはしていないので、強い力が掛かるとゆがむかも知れない。ともかく街乗りでは分からないレベル。

3.american classicのフリーハブは、ラチェットの空転する音がとても小さい。というか玩具っぽくて安っぽいw 「プチチチチ…」という感じの音がする。ある程度の速度で流すと、ラチェットの音よりも、自分の体に当たる空気の音がうるさいので、ラチェット音が聞こえない程。

あとはタイヤを交換した。定番の Schwalbe Stelvio から、Kenda Kontender に交換。Stelvio はもう生産されなくなり、Durano が後続モデルになる。相変わらず20(451)はマイナーな存在のようで、ワイヤービードしか無いのが悲しい。しかもこの Durano、現在流通が不足しているようで、私が行くショップ2店で在庫切れだった。3月末には入荷するらしいが…

私が履いていた Stelvio は、走行距離こそ2500km程度でたいした事は無いが、1年半近く乗っているので、ゴムに細かいひび割れが沢山入ってしまっている。そろそろ経年劣化による寿命なので新しいのが欲しかったが、狙っていた Durano がこの時ちょうど無かったので、しかたなく Kenda Kontender をショップで購入。これは '08 GIOS PANTO から採用された 20(451) タイヤで、普通の小径車タイヤが細くても 1-1/8 inch 幅しかなくて割と太めなのですが、Kontenderは 1 inch 幅しかない。かなり細い。他に 1 inch 幅の451タイヤは、Primo Champion III しかない。

1 inch 幅のタイヤにすると、見た目こそスタイリッシュw になるが、ハンドリングは超クイックになる。おまけにパンクリスクも劇的に増える。それでも 1 inch にするメリットは、まずフレームからの取り外しが楽になること。1-1/8 inch だと、ブレーキキャリパーのクイックを使っても、タイヤが太くて容易に外せない。1 inch だとこれが無いのでとても楽になる。まぁ滅多に外さないのでどうって事ないんだけどもwww

Kenda のタイヤはMIGNON付属だった Kwest が非常に重かった事もあってあまり信用してなかったのですが、この Kontender は中々いいと思う。ハンドリングのクイックさも慣れればOKだし、パンクのしやすさだって700Cロードと大差ないレベル。少し気をつければ済む話だ。しかしPANTOを買う人はみんな最初にこれを乗るのか、と思うと結構関心する。どうみても初心者向けのタイヤじゃ無い。まぁ、初心者はMIGNONあたり買っとけって事なんだろうと思うけども。

■追記

手組みしたホイールは今のところ分解はしないんですが、ノントラブルという訳ではありません。2日目にリアが妙に引っかかる感じがするので見てみると、なんとホイールが左に寄ってブレーキが常に当たっているwww センターがズレおったwwww

3mmは軽くズレていたので、家に帰ってセンター出し。それに加えて、完全にセンターを出したホイールを使って、ブレーキキャリパーのセンターを出しました。ようするにキャリパー自体、今まで曲がっていたんですな。いかに自分が自己流に適当にパーツを組んでいたかが良く分かる。恐らく、まだまだ自分が気付いていないだけで、変な部分が沢山あるんだろうけども。ワイヤーケーブルの長さとか怪しいな。長すぎじゃないか自分。
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コメント

そっかぁ、KendaのKontender。覚えておきます。
1inchだとス~っと走れそうで憧れますね。私のFIGAROはまだまだ走りこんでないんで、寿命まであと2年くらいかなぁ。

ホイール調子良さそうで良かったです!ハブの軽快感も気になりますねぇ。あーーー欲は尽きない。

デライトさん毎度です。
こんだけ書いたんですが、Kontender、あまり人にオススメできるタイヤではありません。タイヤの転がり抵抗は割と軽めなんですが、 Schwalbe Stelvio と同じ程度です。むしろ劣っているかもしれません。Stelvio は路面の細かい凹凸がダイレクトに来て「スーッ」と転がる硬めな感じがしますが、Kontender はトレッドのゴムが厚いので、「ブニブニ」とした柔らかめな感触です。ゴムの塊が転がっている感じがします。

しかもタイヤが細いので段差に弱く、歩道の段差で角にタイヤをぶつけると、ヘタしたらスローパンクします。というかKontenderに替えて2 日目に既にパンクしました(この時は手組みホイールを使う前でしたが)。車道の端にある排水溝です。あそこのミゾにタイヤが落ちて、すごい衝撃をリヤに感じて、2分後には空気が抜けてしまいました。典型的なパンクの仕方です。

タイヤを交換するのでしたら、
IRC Roadlite EX (http://www.irc-tire.com/bc/tires/roadlite_ex.html)
Schwalbe Durano (http://www.g-style.ne.jp/products/sch/racing.html)
あたりが定番ですし、オススメです。

あとタイヤの寿命ですが、700Cで走行距離5,000km、小径車だと同じ距離でもっと回転するので3,000kmと言われています。経年劣化は製品によるのですが、2年だと流石に交換時期かなーと思います。タイヤの表面に細かいヒビが出たら交換ですね。

タイヤ情報ありがとう

Kontenderイマイチですかぁ~。
耐パンク性能はついこの間チューブラーを爆発させたばかりなんで、気になる要素ですね。
3000kmはサイ・コン未搭載なんで目安が難しい、なんで、ヒビに注意して行きます。

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