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京極夏彦氏が電子書籍を語る

「紙か電子かと幼稚な議論する場合ではない」――京極夏彦氏が電子書籍を語る
■ グーテンベルクの時代の芸術的な出版物から文庫本に...... : 次ページへ
■価格はどのように決めたのか。携帯電話版がほかの電...... : 次ページへ

小説家の京極夏彦がiPadで新作を発売するそうです。発売はiPad発売と同じ日で、App Storeで900円で販売するとのこと。紙媒体は既に発売されているのですが、電子版の発売が28日になるそうです。

書籍の電子化に関しては色々と思うところがあります。私はユーザの視点からしか本を語れませんが、現状の書籍に関してもっとも重要な問題は本の置き場所に困るという点です。私の部屋には漫画が2000冊ほどありますが、就寝中に地震が起きたら間違いなく死ねるレベルです。

紙媒体の本の良さというのはいくつかあると思いますが、そのうちのいくつかは、電子媒体の場合でもアプリ側で解決できると思います。例えば本棚に並んだコレクションを眺めてうっとりするような楽しみ方でも、アプリで本棚を作れば良い(webの本棚サービスはかなり前からある)ですし、MangaMeeyaのように見開き表示も拡大縮小もページジャンプも可能で、ページめくりもタッチ→スライドで出来るんなら、もう紙じゃなくてデータでいいです。まぁ全部「できたらいいな」っていう話なんですけど。

漫画が電子媒体で販売してくれたら、自宅の本を全部売って電子データで買い直しても良いです。紙でしか買えない本は買わなくなると思います(私個人の話で)。価格は紙よりも安くして欲しいんですけど、まぁ同じ金額でも買うと思います。

あとはHWの問題かな。端末の重量をハードカバー小説と同じ程度にしてくれたらいいんだけども、そうなるとiPhoneとどっこいくらいだろうか。iPadで本を読む場面を想像すると、重くて疲れそうというイメージしか出てこないんだよな。

まぁ色々妄想を垂れ流しましたが、家に1冊も本がなければ、相当なスペースが空くので、アメリカよりもむしろ日本のユーザにメリットがあると思うんだけどな。
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